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コロナ対策費は、当初はなかった費用です。選手村には、新たに選手や関係者のために作る「感染症対策センター(案)」の存在がありますが、ここが保健所や医療施設の役割を負います。診察する医師、患者を担当する看護師やPCR検査の担当はどこが担うかなど「人的」な部分はこれからです。特に医師、看護師については全国的に逼迫した状況に陥った際、想定する人員を確保できるか、現段階ではわかりません。年明けも感染拡大の状況をみながら、詰めの作業が行われることになります。
いまだに懐疑的な方もいらっしゃいますが、開催は確定。対策費1000億は実際にそこまで上乗せされるかはどうかなと思いますが、むしろそれでもやるという意思の表明でしょう。
セーリング競技が行われる江ノ島でも、粛々とスケジュール通りの準備作業が進んでいます。

すぐに悲観的になってしまい、感染を完全に抑え込むためには経済でもオリンピックでも全て止めてしまえと考えてしまう心の状態は理解はできますが、少しだけ落ち着いてみましょう。

ワクチンの供給が予想以上に早まったり、治癒患者に中和抗体が半年以上も存在していることがわかったりするなど、オリンピックの延期が決定された今年の春に比べれば、明るい材料も多く出てきています。
今の状況を落ち着いて見直せば、不安は抑えられるでしょう。
私には、半年以内に日本国内や海外でのコロナが落ち着き、8ヶ月後に東京オリンピック・パラリンピックが開催出来るとは
とても思えないんですが、国や都そしてJOCはどんなタイムスケジュールを立てておられるのか知りたいものです。
まだ本当にあるか懐疑的です。ただ強行するのだろうと思って見ています。
東京オリンピック開催でコロナ対策としての追加予算が必要になってくる。都民からすると、オリンピックではなく、都民の頃な対策に使ってほしいという意見が挙がるのもしかたないかなと思います。特にこのタイミングではその意見が多く出そう。
オリパラの開催費用に加えてコロナ対策費用が上乗せになるのですね~。

五輪史上、もっともコストのかかる大会になるかもしれません。
(実現できればの話ですが)

ただ、疑問に思うのは、ワクチンの有効性が実証されなければ五輪は開催できないはずです。

裏を返せば、ワクチンの有効性が実証されれば、対策費用も大幅の少なくできます。

この1000億円というのは、今の状況が続いても五輪を敢行するということを前提にしているのでしょうか>