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【読書】真の「多様性」は、雑草が教えてくれる

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 佐藤 元則
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    NCB Lab. 代表

    「学校では「ふつう」であることを評価されるのに、社会に出たら「どうしてみんなと同じような仕事しかできないんだ」「他人とは違うアイデアを思いつきなさい」と言われるのは、なんとも皮肉なことではないだろうか。」というくだりに、強く同意。

    尖った個性が必要ですね。もちろん人間は社会的動物なので社会性や協調性は必要ですが。

    オンリーワンではなく、ナンバーワンでなければ生き残れない(種を維持できな)という生物界。類似性はあるかもしれません。


  • 東 春樹

    今週の10分読書では、雑草生態学を研究する著者がならではの切り口で「多様性」について論じた本を取り上げます。

    何度でも這い上がり、泥臭くある様を「雑草魂」などと表現したりしますが、筆者は「起き上がらないこと」こそ雑草の真骨頂だと語っており、とても興味深かったです。

    社会における自分の存在価値について悩んでいる人にとっても、学びのある内容だと思います。


  • 中山 淳雄
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    Re entertainment 代表取締役

    強いイメージがある雑草も、実は弱い植物だ。雑草は、森の中には生えない。競争に弱く、たくさんの植物がしのぎを削る森の中では生き残れない。
    それでも雑草は、変化を乗り越える力を持っている。刈られたり、踏みつけられたりしても、次々とピンチを乗り越えていく。


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