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セブンは2001年からお弁当やおにぎりなどの冷蔵オリジナル商品から保存料、合成着色料を排除したが、それが理由でセブンを使う人は1割もいないだろう。同じ様に脱炭素への取り組みが理由でセブンを選ぶ人も少ないだろう。なので、とても立派な事である。
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こういう取り組みへの見返りは、実は消費者レベルではちょっと微妙です。このお店は脱炭素だから行こう、とか、この商品は低炭素だからもっと高い値段でも買おう、という行動は一部の消費者には見られますが、全体ではまだまだ少数です。ここに、サステナビリティーや脱炭素をどのように戦略に盛り込んでいくかの難しさがあります。

しかし、この先、サステナビリティへの取り組み無くしては企業もBtoBや投資家からの信頼を受けられなくなると思われますので、そちらの面でのベネフィットはあると思いますし、消費者も、ますますそういった目線でお店や商品を選んでいく層が大きくなるのではないかと思います。ただ、そういった選択はある意味ラグジュアリーなので、経済格差が開けば、安さを追求する層との二極化がもっと進んでいきそうです。
まず24時間店舗は本当に必要なのだろうか?
24時間のコンビニがそこら中にあるのは日本だけですが、海外で生活してみると無くても対して困らないことに気づきました。
セブン&アイHDは、相対的にESGの感度の高い企業ですが、先般、米国でコンビニエンスストア併設型ガソリンスタンド「スピードウェイ」を買収しています。
この買収に対し、海外投資家や国内投資家からコンビニはいいがガソリンスタンドビジネスは、環境面を考えると評価できないとの声があったと言われています。
こうした背景もあり、明確な目標を設けたのだと思います。このような明確な目標を持つことは、マインドセットを変える意味でも意義があると思います。
塚田さんのおっしゃるようにまずは太陽光や蓄電の経済性。店舗光熱費、配達用動力源、そしてEV等への充電等を提供することで店舗採算がトップラインもコストもプラスになると踏んだと思います。やるべきことをきちんとやっている感じですね。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.69 兆円

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