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アドビ、米ワークフロントを1580億円で買収へ-コラボツールを追加

Bloomberg
米ソフトウエアメーカーのアドビは9日、米ワークフロントを15億ドル(約1580億円)で買収すると発表した。自社のマーケティングソフトにコラボレーションツールを追加することで、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴う従業員の在宅勤務中に生産性維持を迫られる企業に機能を拡大した製品を提供する。
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​今日のB2BおよびB2C分野で高まるお客様のご期待に応えるためには、膨大な量のコンテンツとパーソナライズされたマーケティングキャンペーンを迅速かつ大規模に提供する必要があります。

そして、コロナ禍を景気に拡大したリモートワークにより、チームの分散化が進む今日の労働環境でこれを実現するには、チーム間の緊密な連携が不可欠です。Adobe Experience CloudとWorkfrontを組み合わせることで、サイロ化した作業管理ソリューションに悩まされているマーケティングチームに、効率、コラボレーション、生産性の向上をもたらします。

アドビとWorkfrontは、強力な製品シナジーを持つ長年のパートナーであり、1,000社を超える共通の顧客基盤を抱えています。​またWorkfrontには、Adobe Creative CloudとAdobe Experience Cloudへシームレスに接続できるAPIが実装されています。

アドビのこれからに更にご期待ください。
ワークフロント自体をこの記事で初めて知り、ソリューションの内容を見てみましたが、マーケティングやIT、プロフェッショナルエージェンシーなど、専門職の業務管理がやりやすいように設計されているサービスに見えます。記事からは読み取れませんでしたが、Teams/Slackのような、いわゆるコラボレーションツールではなさそうです。

たしかにそう考えると、これまでのコラボレーションツールは汎用的なコミュニケーションが中心になっていたので、業種ならではのニーズを捉えた専門的コミュニケーションをカバーするものはたしかに新しいですし、デザイナーなどの専門職に強固な顧客基盤を持っているAdobeとの親和性も高そうです。
Adobeは良いものがあればこれからもどんどんM&Aをしていくでしょう。アップセル・クロスセルでもシナジーは出るでしょうが、それ以上に顧客価値の提供(=ブランド)を広げていけることが大きいと思います。

「米Workfrontは、エンタープライズ作業管理、問題追跡、ドキュメント管理時間追跡、ポートフォリオ管理を特徴とするWebベースの作業管理およびプロジェクト管理ソフトウェアを開発」

昨年のセカンダリー取引(300億円相当)に次ぐ取引です。以下のリリース以上の詳細は不明ですが、今回の$1.5bnは昨年取引よりも、コロナを受けて価格は随分引き上げているのではと思われます。

https://www.prnewswire.com/news-releases/workfront-completes-280-million-strategic-secondary-investment-300811545.html
リモート環境にいるチームのマーケティング業務を支援する必然性は高まっているので、より日常業務にAdobeのマーケティングソリューションが組み込まれていくことになりそうですね。
AdobeがWorkfrontを買収。Workfrontは2007年創業で合計375Mも調達している。Workfrontのツール群はすでにAdobeと連携している部分も多いし、プロジェクトマネジメント系ツールをAdobeが取り込むのは普通にありだと思います
Adobeはマーケティング領域のメーカーを買収するなどしていましたが、主戦場を大きく広げていくようですね。
マイクロソフト・セールスフォースなどのメーカーと熾烈なマーケット争いを仕掛けていくのでしょうか?
Adobeはマーケティング領域から、プロジェクト、コラボレーション領域までサービス拡張。
もうデザイン支援だけをする会社から完全に変わってきている。
アドビが「ワークフロント」を15億ドル(約1580億円)で買収。機能拡大が目的とのこと
アワビが何を買収するのかと思ってしまった。

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