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自分の言うとおりにならない国防長官を辞めさせるというのはマティスの時もそうだったが、国防長官がまともだったことで救われたことも少なくないだろう。これでおかしな人を国防長官ないし代行に指名し、トランプのおかしな命令を拒めない人になったら…と考えると怖い。
すでに報じられていた規定路線ですが、この先バイデン政権への移行期に、自ら辞するスタッフが出るなどレイムダック化が始まるものとみられます。一刻も早く民間での良いポジションを得ようとするなど、党派が変わる政権移行の際にはみられる現象ですが、それだけに次期政権の立ち上がりが問われます。
正直エスパー氏はここで解任されて清々してると思う。今後のキャリア的にトランプに解任された方が、良いものになると思うw

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エスパー氏はトランプ氏とさまざまな政策で対立しており、黒人暴行死を受けた抗議デモへの対応を巡っては、米軍の投入を主張するトランプ氏に公然と反対。関係筋によると、エスバー氏は長らく大統領選後の辞任もしくは解任の心構えをしていたという。
これが怖い。
『ペロシ下院議長は「エスパー長官の突然の解任は、大統領として残された時間を米国の民主主義や全世界で大混乱を生じさせるために使おうというトランプ氏の意向を示す気掛かりな証拠だ」と指摘。』

先日のこの記事
『「トランプ敗北」で起こりかねない深刻な危機』の中の
『イランの軍事施設、あるいはイランの機密インフラに対する大規模な空襲』や
『東アジアでは、台湾海峡での緊張が同様の危険をもたらす。南シナ海や北朝鮮の状況もしかりだ。トランプ氏が辞任する前に発砲を行う可能性がぬぐいきれない。』
これが現実味を帯びてくる。
https://newspicks.com/news/5364121?ref=user_136938
残り2ヶ月でこの行動。彼の行動が全て自己満足であることを自ら証明するようなもの。国防長官は米国民として当然のことをしたと共和党派でさえ殆どの人が思っているはずだし、アメリカではペンスのように盲目的に従順な人よりも間違っている時は間違っているとハッキリ言える人のほうが好まれるので、エスパー氏のキャリア上はマイナスどころかプラスと思う。
2007年国防権限法では、米国内における軍隊の出動は、自然災害、パンデミック、大規模テロ等に限定されているので、軍をデモ対策で投入するというのはいかがなものか。まぁバイデン氏もトランプ大統領がホワイトハウスに居座るなら、軍を使うような趣旨で発言されていたので、軍の最高指揮官たる大統領は、何かあると使いたい衝動に駆られるのだろうか。
この期に及んで閣僚を解任するとは。

トランプ政権は、中からも外からも
壊れて来たことがわかる。

エスパー氏は痛くも痒くもないだろう。
トランプ米大統領が、エスパー国防長官の解任を発表しています
そして誰もいなくなった・・・・。
【国際】ここ数ヶ月ほど大統領との間に意見の違いがあったことや、数日前に「辞表準備か」という報道がなされていたことを考えるとさほど驚きはしない。ミラー氏が「代行」を務めるとのことだが、バイデン氏が次期大統領として選出されることを考えると、上院でのミラー氏の承認手続は行われることはないだろう。