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バイデンが大統領になったとしても上院は共和党多数、州知事も共和党知事(特に南部)が多いので、コロナ対策にしても国民統合に向けた経済政策にしても、そんなに簡単にはいかない。上院議員の経験がどう活きるかが見もの。
トランプ陣営が運営するテキストメッセージの組織があり、トランプ支持者に「投票所で集会を促す何千もの匿名テキストメッセージを送信した」とツイート。煽る流れが拡散されることが懸念されます。
米大統領選もバイデン勝利で決まりそうなので今後を予想してみたいと思います。

バイデンが大統領になった影響。わかりやすい記事。要するに出来ることは殆どない。

増税や大規模インフラ投資は議会を通らない。出来ることはネット企業規制強化と、超党派で合意できる対中強行政策くらい。後は国際外交の立て直しとコロナ対策。バイデンは恐らく4年の任期だろうから、この辺までかな〜
https://www.invast.jp/blogs/202011usamarket/

まだ結果の詳細が出てないけど今回当選できたのはバーニーやAOCたち民主社会主義派の貢献は大きいと思う。前回は投票にいかなかった。民主社会主義派と共和党の政策の違いは大きすぎるから、内政で議会を通るものは殆どないと思う。合意してるのはネット企業規制強化くらい。 GAFAへの圧力は強まる。

最初の2年くらいはトランプのやった過激な政策の是正やコロナ対策(運がいいことに年内にはワクチンができそう)、国際協調の復活、対中強行政策などで人気は保てるだろうけど、後半になると何も決めれないことの露呈、民主党内の分裂などで支持率はガタ下がり。1期で終わると思う。年齢も年齢だし。

2024年の大統領選はカラマ・ハリスとニッキー・ヘンリーの初の女性大統領の誕生をかけた戦いになる。民主党の党内分裂でニッキー・ヘンリーが勝つ。ただ、これもねじれが続いて何も決められずに1期で終わる。トランプの再登場もあり得るけど、ここからの4年間でとんでもない数のスキャンダルだ明らかにされると思う。最悪逮捕もあり得そう。

アメリカが大きく変わるのは2028年。ベビーブーム世代が亡くなりミレニアムなZ世代が政治の中心に、移民も増えて有色人種比率が高まる。ここで、民主社会主義を掲げる大統領が誕生。長期政権になって大変革が起こると思う。

それにしても若者の人口が増え続けているアメリカが羨ましい。大胆な改革は若者からしか生まれない。老人国家日本では望めないことだろうな…
連日の演説で(土曜日にも演説すると予告していました)、次の大統領は自分だというムードを固めつつあるバイデン氏。「集計はただの数ではない。投票者一人一人が自分たちの声を届けるために行使した権利の形だ」というくだりがトランプ氏と好対照でした。
バイデン陣営は、政権移行チームを立ち上げ、コロナ禍対策を打ち出し、当選の空気をどんどん流していく戦略でしょう。トランプ陣営に「今さら仕方ない」という諦め感を出させ、少なくとも共和党の良識派に「こんなことをやっていてはダメだ」という思いを前面に出させることを狙っていると思います。そして、それが世界のためです。
バイデンさん、ぜひお願いします。「トランプ政権を支持しない」理由は必ずしもコロナ対策が主因ではありません。が、しかし、米国の感染症対策はひどすぎます。対策(例:マスク)を採るか否かが、人権を理由に議論になるのは、バカすぎる現象です。人の悪口を言うことが、言論の自由だとわめく態度に似ています。米国のリーダーや施政者たちが、これまでやったことを振り返れば、唖然とします。政治家は国民に「耐え忍んでほしい」と頭を下げ、公務員が仕事をしやすい環境を作り、誰が本件の責任者かを明確にしながら、とりあえずそこにみんなを従わせる。これが、行政の役割です。トランプみたいなバカは、自分の娯楽ショーを朝から晩まで演じて、その地道な役割を妨害していました。国のトップとしてありえないことです。

日本について、僕の態度は真逆でした。コロナ恐怖症を撒き散らす人や、それを怯えるバランスを欠いた意見に反対を唱えてきました。しかしその大前提には、科学的な態度に徹すること。国民の意識をひとつの方向にまとめること。過剰な不安や疑念は、社会のまとまりを妨害しかねないため、極力払拭すること。これら3つの観点で政策を貫徹させる必要があります。数ヶ月前、「分からない」ことをすべて不安の火種にしている人たちがいて、右往左往した面はありましたが、日本政府はそれなりに立派だったと思います。
対策って言っても何かウルトラCがあるわけではなく、外出禁止令の強化とか再ロックダウン等の我慢を強いる政策になるような気がしてます。
【国際】バイデン氏が勝利するかどうかは予断を許さない状況ではあるけれども(合衆国憲法の規定上、選挙人の過半数を確保するまでは多数派であっても当選とはならない)、勝利宣言をしないまでも政権移行の準備をしておくことはやはり重要だろう。

新政権の人事、とりわけ閣僚人事は連邦議会上院の同意を必要とする。上院の勢力が共和党にやや有利な状況を考えると、バイデン氏が大統領に就任しても共和党に配慮した人事とならざるを得ない。バイデン氏の長い上院議員の経歴を考えると、共和党内にもある程度の人脈はあるだろうから、その人脈をもとに慎重に人事案を練るはず。
具体的には何をするつもりなんだろう?

スウェーデンみたいに(ICUが満員にならない限りの)ノーガードか、ニュージーランドのような完全封鎖か、それとも欧米の中途半端なメジャーか。

どれもうまく行きそうにないけど🤔
(NPではあまり読まれてないかもしれませんが)朝鮮半島絡みのレッドフェニックスという小説では米国の国内政治での微妙なパワーバランスの中で在韓米軍の大幅削減をきっかけとして北朝鮮が韓国に奇襲南下攻勢をかけるという小説だったんですよね。1%未満の結着による再調査の権利をトランプが保有しつつもバイデン勝利が決定的になって確定待ちみたいな微妙な状況で人民解放軍(ではないように見える武装漁民の漂着風の)尖閣諸島上陸とかされたらどうなっちゃうのかとかとても心配です。ただ、トランプの会見など見るに例え負けたとしてもマリーン1に乗ってホワイトハウスを去るその瞬間までは躊躇なく核ミサイルだって発射するだろうしその点ではアメリカのリーダーらしい方なんだろうと思います。