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ワークマン、ニトリ、神戸物産「小売り」発ヒット商品が勝ち続けるワケ

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  • サイバーエージェント 統括

    小売サイドが商品開発力を身につけて成長していく様は、
    「顧客の声を商品開発に反映していく事の必然性」を証明していると思います。


    >サムスンが現地市場を理解するために同じ社員を長期にわたり1つの市場にとどめ置いたり、シャオミがウェブや自社製品端末を通じてユーザーからの要求を募ったりして顧客を理解することに勤しむ傍らで、多くの日本のメーカーは製品に消費者が求めないような高機能や自社独自機能を積み込んだ結果、価格優位性や消費者からの支持を失い、辛酸をなめることになったということだ。

    【顧客起点】であることがマーケティングで勝ち抜くための源泉である一方、
    本質的なニーズ炙り出しの難しさこそ、各企業が苦戦しているポイントだと思いました。

    つまり【ただ顧客の声を聞けば良い訳では無い】と言う事だと思います。


注目のコメント

  • 株式会社クラス(CLAS) 代表取締役社長

    ハード売で戦う企業にとっては"製品開発"よりも"製品改善"に重要性のウェートが移行していると感じます。一定の仮説をもち製品をローンチ、その後スピーディーに顧客の反応を定量、定性両面で収集して製品の4Cをアップデートしていくアジャイル型の製品改善こそがキモ。反応の収集やテストマーケを容易にして、製品のアップデートをリーンに進めるための仕組みがD2Cの商流。
    更に、上記を支える背骨となるのが、ブランディング力(製品の4CのDos & Don'tsを規定)、技術力(理想とする機能を付与)、生産力(スピード&精度&コスト&ボリューム)、デザイン力(見え感でだけはなく課題解決のための構造を規定)であると考えます。


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    株式会社ポーラ 代表取締役社長

    技術開発で凌ぎを削るメーカー側と顧客対応で凌ぎを削る小売とのスタンスの差が大きい。

    メーカーは新たな技術の搭載で優位性を保ちたい。それが消費者ニーズだと思いがち。 その技術に精魂かけて研究してきたものに関してはなおさら。 何かを切り捨てる、搭載しないという決断はメーカーには厳しい物。小売はいらないものはばっさり切れる消費者思考の強さがある。
    ワークマンも必要な機能に特化してファンを増やした。
    消費者ニーズが多様化する今シンプルに必要なものを小回りの効く形で提供できることは強み。

    メーカーの技術開発力も大事な資産、だからこそ対応力を高めていかないと。


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    株式会社office K 代表取締役

    製造小売業の商品企画力の強さの源がいくつか語られているが、ここで触れられていないこととして、テスト販売の容易さが挙げられるだろう。自社で売場(含むEC)を持っているので、多くのテストを速く行うことができ、売れるとなればすぐに拡大展開の意思決定も出来る。私自身も、ナチュラルローソンで売れたものが青のローソンでも売られるようになったり、ニトリのネット専用商品だったものが店舗でも売られるようになった経験をしている。


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