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いくら予想を上回ったとはいえ、依然としてデフレギャップが大幅に残存していることに加えて、物価は需給バランスに遅れて動きますから、インフレ抑制が続くのは当然でしょう。
ただ、米国は大胆な金融財政政策に加えて、企業の価格転嫁メカニズムが破壊されてしまっている日本と違ってインフレ期待がありますから、デフレには陥らないでしょう。
米国9月の個人消費支出を押し上げたのは、自動車、衣料品、ヘルスケア、スポーツ施設や美術館への支出など。美術館への支出も消費の押し上げ要因に。文化度が高い。

ちなみに米国の個人消費支出に占めるキャッシュレス(カードや電子決済)の割合は80%を超えています。COVID-19パンデミックでキャッシュレスはさらに加速しています。

感染の恐れがある現金の利用を控えていること。オンラインショッピングが急増していることが要因です。
貯蓄率は14.3%まで低下してきたが、コロナ前の8%台と比較すれば、まだ高い。米国で追加景気対策が出れば、また貯蓄率が上昇し、この先の個人消費をサポートしそうだが、景気対策が遅れれば、貯蓄率は意外に早く8%台に低下しちゃうかも。