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比較的職員側・施設側の需要に沿ったものでしたね。

私たちは障害の中でも特に発達障害や知的障害を抱える方々の社会参画支援を目指しているので、彼らがAIのサポートを受けながら働ける領域が広くなればいいなと思いつつ、いつもこうした記事に目を通してます。

実際のところ、例えば通所施設となると、職員負担によって受注判断が左右されがちです。少し口の悪い言い方をすれば、職員が「大変そうだから嫌だ」と思えば、工賃が大幅に改善されるような良いプロジェクトでも断られる。結果的に職員にとって楽な軽作業しか仕事が残らず、利用者工賃が1万円前後のまま停滞している状態も当たり前のように見られます。

AIのサポートがつくことによって、そうした怠慢も言い訳にできないようになれば、底上げにもつながってきます。そういう意味でも、水準を2倍・3倍と増やしていくには、当然ながらAIの導入は必須になると思いますね。

AIの活用は、障がい者を取りまく景色が変わっていくような、そんな変革をもたらしてくれるツールだと思います。どんどん開発と共有を進めてほしい。