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ニトリは、DCMのTOB価格はもちろん、セルサイドの島忠のFAである野村証券の価格レンジ上限よりも高いTOB価格を提示しています。
これは価格面では売り手・買い手で議論の余地がなく、島忠の取締役会は既発行のDCMへの賛同表明を撤回して、ニトリに賛同表明を出すことになるのではないかと思います。

(島忠は現時点ではニトリのTOBに対する意見は保留中です)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8184/tdnet/1894529/00.pdf
>どちらの買収提案が企業価値の向上にふさわしいか、改めて判断するかどうかも注目される

この表現は誤解を招くのではないでしょうか?

どちらにしても、島忠はTOBで完全子会社化されるので、島忠の企業価値がどうなろうと「買い手責任」です。

問題は、ニトリとDCMがそれぞれの株主に対して「本件のTOBがお得な買い物で株主にとってっプラスになる」ことを説明する必要があります。

無謀なTOB合戦で資金を流出させて株価が下がれば、一番困るのは株主たちですから。
こういう動きが出てくることは素晴らしいこと。島忠の今日の終値は5060円、DCM4200円(今日の終値から-17%)、ニトリ5500円(同+8.7%、DCMの提示からは+31.0%)。
ただKenjiさんがコメントされているように、自分もホームセンター本当に欲しいのか、とは思う。下記が開示だが、元々ホームセンター事業の進出は「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」というロマンの実現にとっての使命で喫緊の課題だったところにDCMの子会社になることを把握して動き始めた、というような言及がある。クロスセルはするだろうが、すぐにぶち壊してニトリに建て替えとかになれば多少問題はおきそう(起きても進める場合は進めるだろうが…)。業態が違うことなど含めて、時間価値含めてどう考えるか…
あとはDCMがさらに上乗せするかは気になる。ただ今回のTOB株価ベースでは島忠がDCMの時価総額を上回るので、上乗せするにはファイナンシングどうするのかという話になる。
https://www.nitorihd.co.jp/news/items/20201029_NITORIHD_release_Final.pdf
いよいよ正式にきた。これでやっとPBRが1倍を突破。これだから割安放置銘柄を根強くホールドしている人はやめられませんね。気づいてもらえさえすれば一気に上がります。
こうなると、少し前の「ニトリが来るぞ」というリーク記事の出元が気になる。
こうした買収が早く異例ではなく恒例になることを願います。

ニトリの副社長で店舗開発担当の須藤さんは島忠出身。ニトリに移って久しいので直近の詳細な状況はわからないだろうけど、全く知らない会社というわけではない。

ニトリは島忠のホームセンター事業なんて欲しいのかな。島忠の床面積をニトリ業態に転換すれば単純に島忠の利益は3倍に出来る。もちろんそんな簡単な話ではないと思うが
日本における村的資本主義においても、
予定調和や腹芸だけでは、
ビジネスが回らなくなってきたという事ですね。
隙を作ると株主価値を最大限に視野に入れた企業に
突かれるという事ですね。

ニトリ側のTOBが成立するかは分かりませんが、
良い試金石かもしれません。
DCM :4,200円 対 ニトリ:5,500円

ビジネススクールの教員としては、
バリュエーションの計算根拠が知りたい。
市場より高い値段を出せば取締役は賛成して会社が買えるとなった時が、長らく小さかった日本のPE投資市場の飛躍のきっかけになると思う。
面白くなって来ましたね。
TOBが成功したら島忠の既存店をニトリに鞍替え、カニバル所はその土地を物流センターとかで有効活用すると予想します。
まるで「競り」ですね。DCMは次どう出るのでしょうか。
株式会社島忠(しまちゅう、英称: SHIMACHU Co., Ltd.)は、埼玉県さいたま市に本社を置く、家具やインテリアなどのファニチャー関係の専門店と、日用品などを販売するホームセンターを運営する日本の大手小売企業である。東京証券取引所1部に上場している。証券コードは8184。2016年現在、店舗数は58店舗を数え、主に首都圏と一部関西に進出している。 ウィキペディア
時価総額
2,335 億円

業績

株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.57 兆円

業績