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夫婦別姓、二審も請求棄却 「国会で議論を」東京高裁

共同通信
夫婦別姓、二審も請求棄却 夫婦別姓を認めない民法や戸籍法の規定は、憲法が禁じる「信条による差別」に当たるとして、別姓で事実婚の...
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夫婦別姓。「選択的」とついてるのが鍵なのに。選択したくない人は今まで通り。別姓の何がどう不都合なのかを合理的に受け止めるのではなく導入すべきという意見が大半を占めているわけではないという理由。
それだけ既存の枠組みを変えるのって難しいのですね。

大臣が一声で脱ハンコ!のようにはいかないのですね。

ちなみにわたしの名刺には戸籍名とビジネス上使っている旧姓の両方併記。やっぱり面倒。レストランやホテルどっちの名前で予約したか忘れがちです。
特に反対はしませんし、好きに選択すればいいとは思いますが、これにパワーを注ぐほどの逼迫した状況や、本当に逼迫したデメリットは感じません。
否定されるコミュニティもあるでしょうが、関わらなければいいだけのこと。多かれ少なかれ、異分子の心情を心地よく思わない人たちはいます。

一方で、別姓になってもいいですが、家族としての手続きが全国民ID整備で紐づいてないとかなり煩雑です。現実的な話では、導入するにしてもめんどくさいことになります。

と言っても、人生をとしてでも強く反対する人もそんなにいないでしょうから、声を大きくし続けていってほしいですね。

実務は面倒ですが、心情としては理解しますし、これだけのために国民投票するのであれば、選択制の夫婦別姓に賛成します。
それと一緒に、全国民IDでの手続き管理もセットでお願いしたいですが。

まずは、遠いですけど、本人確認も、照合もしない認印はやめるところからですかね。
一事が万事に通じます。
これは司法では解決できない問題です。

夫婦別姓を違憲としてしまうと、国会は戸籍法などの改正を行わなければなりません。

「唯一の立法機関」である国会に対して、間接的に立法措置を命じることになってしまい、司法の限界を超えてしまいます。

超党派の議員たちが動かないのが、個人的にはとても不思議です。
夫婦別姓が当然の国で生活していましたが、何の不自由もありませんでした。家族の中で一人だけ姓が異なるので、離婚しやすくなることがデメリットかも知れません。夫婦別姓は生まれてから死ぬまで苗字を変えることなく過ごせるので、個人としてのアイデンティティを持ち続けやすいこともあります。

デジタル政府を推し進めるためには夫婦別姓は選択制ではなく、夫婦別姓を義務化する方がいいと思っています。システムを構築する際には姓の変更を可能とした場合、かなりのコストがかかりますし、旧姓を残すとしたらなおさら大変です。

家族に紐づいている戸籍制度を廃止して、個人に紐づく新しい制度で管理して行くべきなのです。表面上は夫婦別姓問題となっていますが、本来は日本古来からの家制度、戸籍制度の問題なので、そこを変えないことには解決できないでしょう。
日本も韓国のように鈴木さん、田中さん、だけになってしまうかもしれません。苗字が後につながらず、女の子産んだ親は嘆くようになりまるでしょう。離婚再婚するたびに苗字が変われば子供は学校でいじめられる懸念もあります。多様化する時代、夫婦別性選択制にしてほしいと切に願います。
これは裁判所で決めれる問題ではなく、国会で議論という判断は正しい。それにしてま選択的夫婦別姓の何が悪いのかが理解できない。同じ苗字にしたければそれでも良いのだから。個人の「選択」に委ねる。それで良いと思うな
結構真面目に言いますけど、ミドルネームの検討もした方がいいかも。まぁ、言い出すとキリないですけど、子供の苗字で揉めて離婚もでてきますよ、ホント。少子化の時代ですし。
夫婦の姓だけでなく、簡単に変われない国ですね、日本は。国会で議論すべき、というのは、十分理解します。
選択的夫婦別姓なので、別姓を強要するわけでもないので、導入すればいいと思います。ビジネスネームとか不要に。結婚時に各種の名義変更の手続きも大変。夫婦同性の現状が続くのであれば、妻の姓を名乗る夫の割合が増えるといいですね!
個人の権利と自由、少数意見の尊重の問題。
それがまた認められなかった。