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【吉村泰典】不妊治療の保険適用が難しい「3つの理由」

NewsPicks編集部
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    ユナイテッドアローズ 執行役員 CHRO

    以前も書きましたが、保険適応の前に補助金拡大と対象者の所得上限引き上げからで良いと思う。 

    保険適応にするまでにかかる時間、したところでクリニックが増えなければ予約が取りにくくなり今以上に治療に対する待ち時間が増え、タイムマネジメントに苦労する。

    不妊治療の難しさは経済的負担とタイムマネジメントなのです。
    1日はかからないけど今週金曜日に採卵手術とか移植します!が数日前に決まる。よほどオープンにしている人か時間に裁量ある人でない限り勤怠不安定な人となる。 

    経済的負担は行政で。時間的負担は企業で解決策を出すべき。
    当社は不妊治療のための休職制度を分割取得できるように、休職でなく、午前を開けやすくする一時的契約社員への身分変更を可能にしました。タイムマネジメントは経験者でないとわからない。毎回採血してホルモン値の結果出るまで1時間待つとか、毎日自宅注射があるから飛行機のる出張は難しいとか知るわけがない。

    私は私立大学四年分学費相当額と気力と時間を注ぎ込み治療した後年齢もあり第二子を諦めましたが、治療プロセスや苦労がわかることが仕事に大変役に立ったことが救い。


  • コンサルタント(元NewsPicks記者)

    既に助成制度があり、改正の余地もある中、なぜ保険適用なのか。吉村さんのお話を伺い、問い直したいと思いました。

    多様性と少子化は、一見無関係にも思えますが、確かに関連しているのかもしれません。日本の子育て支援は、法律婚をしている正規雇用の女性を想定したものに偏っています。

    最近、足立区議員が「性的マイノリティを法律で守ると少子化で区は滅ぶ」という趣旨の発言をして謝罪しましたが、子ども産み、育てている性的マイノリティがいることを、知らなかった可能性がある、と感じました。

    良い政策を生み出すためには、日本にいる人々の姿を、正しく認識することが重要に思えます。


  • 富裕層マーケティングの株式会社ルートアンドパートナーズ 代表取締役社長

    人口を増やすことが国益につながる
    👉歴史を俯瞰すると正しそう

    子供が欲しいのにそうできない環境がある
    👉不妊治療に限らず、あらゆる方法ですべて支援する必要あり

    今回中小企業や個人にやったような持続化給付金ができふんだから、再来月からすべて実行すべし。
    人口減ったら勝てないでしょ?他のことをなんのためにやってるの?ってことになる。この予算を最初に決めるくらいのことでないと。


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