新着Pick
47Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
悲しみしかない

15年前もほぼ同じ思いだったので、今はもっと酷いと思います

少子高齢化に日本の民主主義の行政が機能しなかったんだなと

行政がリスクを避けたしわよせ
わかりやすい人数という数値目標
成果が出やすい所への選択と集中
財布と許認可を握られているから、大学は文科省に忖度し過ぎてしまった

もはやこれまでかも

追記
研究者は基本、内発動機で研究するので、大金よりも自由と安定を望みます。「優秀な人」も色々ですが、高い給料やステータスを動機としている人は外発動機が大きいので、そう言う方はベンチャーエンジニアで大金を掴む人生を送るのが良いでしょう。
研究にとって、お金があるに越したことはないのは当然ですが、お金がありすぎるとお金がかかる研究しかできなくなってしまう弊害もあります。
特定分野に集中してお金をつけても、結局は皆同じことしかできないので、むしろ余計にお金が無駄になります。
基礎研究は必ずしも大金はかかりません。山極前京大早朝は、「ジャングルを育てるには雨を降らせるしかない」と表現しましたが、安くても一定額はばらまきをした方が良いと思います。
ワタシは工学者なので、科学者の方々の事はよくわかりませーん

あ、それでも一つ言えるのは、ニホンから来て5ー6年位でお帰りになると、ニホン人の傾向 (=自虐反省好き) として、自国の悪い面ばかり目に付く、というのはあると思いますねぇ ガクシャばかりじゃないでしょ、コレ
山崎先生:米国での給与、盛りすぎではありません。

1. もちろん名前は伏せますが、とあるアメリカトップ大学の情報系の着任後数年の先生の年俸が約2000万円でした

2. ある非常に優秀な修士卒で機械学習が専門の学生を雇用しようとしました。新人給料はどの程度か聞かれて、年俸100K (=1000万)を超えるくらいかと言ったら、かえって来た反応は「そんなに安いの?」でした。シリコンバレーの給料はえぐいです。我々は到底競争できません。
「給料安い」「ポンコツ多い」か。自分の場合、本当にそうだから、ぐうの音も出ない。(笑)

(以下、追記)
失われた20数年。自分が大学に勤め始めた時には既に今の方向性になっていたので、悪くなっていった大学しか知らないのが悲しいです。

下記の京都大学総長・山極壽一先生の下記のインタビューは、1990年代後半から現在までの流れがわかって、いい記事だと思います。
https://newspicks.com/news/5256625/body/

最近の世論の、科学者いじめみたいなの、本当に悲しくなります。
日本の科学の未来について、明るい話をする人がいないですね。
制度や予算、環境の問題はあると思いますが、現状がまずければ、変えれるところから変えていくしかないですね。
給料を上げるのは難しいでしょうが、ポンコツは頑張れば直せるかも。
いい仕事をしていれば、お金は後からついてくる、と信じたい。
ダーウィン、ニュートン、エジソン、ガリレオ。。。
そもそも匿名の座談会形式の記事は信用ありません。メディア側がいかようにも操作できますし、発言の背景となる発言者のバックグラウンドを知ることもできない。