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「毎日が暴力」高2女子が見た留学先の壮絶実態

東洋経済オンライン
都内在住、私立中高一貫校に通う凜さんは、アメリカへの留学を目指し英語の勉強に力を入れてきた。幼少期をアメリカで過ごしていたが、幼すぎたため、あまり記憶に残っていない。高校生となり、アメリカを存分に肌…
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この記事のケースでは、業者が留学先を斡旋しています。
この場合には、ホストファミリーの選定がかなり杜撰な業者もあります。

アメリカでホームステイをやっている友人がいますが、ホームステイ先の選定が厳しいところと杜撰なところの落差があり、そういう情報を交換するコミュニティもあるようです。

当然杜撰な業者は、ホームステイ収入も少ないようですが、ホームステイを受け入れると所得控除を受けられるので、結果的に得になる場合もあるそうです。
高校生をホームステイさせる場合には、学校の学区とホームステイ先の住所を確認すれば、ホームステイ先の所得水準はかなり分かります。逆にそれを確認出来ないくらい親がアメリカの実情に疎ければ、安易にホームステイはさせるべきではないと思います。

大学生ならば、先ずは寮に入って、現地に行ってから評判を確認してからホームステイ先を見つけるのが安全です。
これが全てではなく、一つの事例です。留学だけが特別に危険という訳ではないです。

とはいえ、危険があることも事実なので、自分で身を守るしかありません。そのためにはネット情報だけ鵜呑みにせず、様々な情報から五感も動員して自分で判断するしかありません。
この何でも情報が筒抜けの時代に、こういう話が表沙汰にならずにあるとは。