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ハンコ改革に「反抗」って完全なジョーク。業界利益に乗っかってこういうことを主張する政治家はリスト化して、次の選挙の時にメディアがきちんと報道すべき。地元に産業あるからってこんなムダな事に東京までのこのこ出張している知事もひどいな。ちなみに二階さんは「そこまで言うなら署名集めて反抗しろ」と言っているだけだから、方法論を言っているだけで反対しているわけではないだろう。実際今のところ規制改革推進会議に政治的圧力はまったく来てない。
いまだにこんなこと言ってるとは呆れてものが言えない。これを容認したら後退国まっしぐら。未来を見通せない政治家は百害あって一利なし。議員の資格なし。世の中に必要ない。
昭和の時代ならまだしも、令和の今に何が「行き過ぎ」か。これがまさに自民党政治の限界だ。
不要な押印は自然になくなります。行政における押印をどうなくすかは、静かに速やかに改正することが大切です。

ハンコをなくせ、ではなく、デジタル化を加速するという表現に変えた方がいいのではないでしょうか。
ハンコは、「三文判」でも文書の真正性を推定してもらえる便利な道具で、ある意味、極めて効率化された生産性の高い道具だ。もっとも、ほんの少し振り切れば、そんなことで真正性が承認できる文書自体が不要になる。

そもそも、慣習を理由に民訴法が取り入れたのは、「署名」か「押印」であって、「署名」だけを認めている。
ハンコはこの押印のことで、あくまでも推定の道具だ。

「実印」も本人確認の手段であって、印鑑の登録から登録簿の厳重保管、押印との同一性の確認という一連の手続の一部でしかない。紛争時には、署名での筆跡鑑定と同じ、印鑑照合が必要になる。

つまり、ハンコは推定の道具だから、ハンコに代わるより便利な道具があれば、ハンコの存在意義は文化的なものでしかなくなる。
はんこの反抗  (って言ってみたかった)
ハンコのデジタル化とか、ハンコの有用な使い方を提案するとか、もっと違う視点から議論すれば良いかと思うのですが、記事の印象も利権の匂いを感じてしまいます。(毎日だからかな?)
判子は無くなった方が良いと私も思うのですが、二階さんも、ポジショントーク・立場上致し方ないのかな?と感じました。
ちなみに、社印がなくなった場合、会社の公式文書であることを示すには、どうすれば良いのでしょう?全て社長の自筆サインとなると、社長の皆さんが大変になるように、思います。
業界団体票を失う覚悟で日本国繁栄のために中長期目線で働いてくれる議員を真に応援したいし、自己の短期的な利益よりも全体の長期的利益を考えて行動できる人間でいたい。
署名でいいんじゃん。
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