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昨日のコメント欄でも出てきました、東レの取材です。「5分の1」RFIDの技術発表の後、東レの広報に話を聞きにいくと、「まだ実験段階のことなのに、問い合わせが殺到して、びっくりしている」と言われました。

その後、新型コロナ感染症の拡大もあり、なかなか取材のタイミングを得られなかったのですが、やっと掲載にたどり着きました。

ちなみに、東レはファストリと素材の共同開発をしています。当然、まずは、ファストリの商品に取り入れられていくだろうと思って聞いたのですが、その時は、決まっていないと言われました。
アンテナと回路を同時に塗布する技術。これで作業工程を大幅削除し、コストを下げられるとのこと。手作業で商品につけるという工程は不要で、しかもつけまちがいがない。期待できそうです。
塗布型半導体・有機半導体はずっと期待はされているが、これが一番最初に立ち上がる事例になるか。連続生産をできるとコストが安くなる、あとはそのための素材がどれだけ安くなるかだが、RFIDについて1円以下目指せるレベルでいけるなら、この領域は行ける可能性。
ビジネスとしては、特許戦略や、どうやってメーカー・小売を巻き込むかなども論点。そこ含めて今後東レのニュースフローに注目していきたい。
RFIDが1円で作れるようになると、様々な変化が生じることは先日よくわかったが、実際にそのためにはかなり地道な研究開発が重ねられ、さらにそれを実装するための実験と検証のプロセスが重ねられる必要があるということが、何よりこの記事から感じたこと。
ビジネスはデジタル化がどんどん進展しているけれど、こうした地道な研究があって、そうした表のビジネスの進化もあるのだなと、改めて研究開発の重要性を感じた。
東レだから技術を腐らせて事業化出来ず、もしくは事業化出来ても東レ全体の業績に影響するレベルのビジネスには育たないと予想します。

RFID事業を子会社としてスピンオフ、東レは技術ライセンス契約を結び将来ロイヤリティを得る合意を交わす。外部資本を導入し経営陣と主たる技術者にストックオプションを付与。事業化が進み始めた時点で東レは外部資本を買収して子会社化するか、他社に持ち分を売却するか、IPOして市場で持ち分を段階的に売っていくかを決めればいい。このくらいのことをやらないと上手くいかないと思うな
目標が距離で5倍ってことは、出力としては25倍の改善がいるってことだよね?