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スポーツに関しては、オリンピックでは2030年以降、夏季・冬季ともにカーボンニュートラルにすることをIOCが発表していますね。東京オリンピックではカーボンニュートラルではなく、カーボンマイナスを目指しています。スポーツの世界全般でCO2排出量削減の動きがある中、モータースポーツの世界でもこの動きが加速していくことは、ある意味時世に乗っているとも言えます。
近年、F1などは投資家から「市販する車と解離した技術を開発するくらいなら、自動運転技術の開発に投資をすべき」といった指摘が出ています。電動レースカーでカーボンニュートラルとするなら、市販車に技術が還元されるかにも注目したいですね。
以前は「レースは技術開発の場であり、そこで開発されたものを市販車に投入」という大義名分がありました…今は、それはありません。

そうなると、ここで再度「レースの価値の再定義」が必要となります。

ある意味、環境負荷の高いことを承知で、それでも、精神的な高揚感を得るという面もあるレースを、今後、どうするのか?

大きな分岐点に差し掛かっていると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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