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私がアメリカで博士研究員になることを決意したきっかけの1つが、2015年に武部さんと出会ったことでした。当時アメリカでの独立拠点を見定められていらっしゃるタイミングでした。
当時迷える1学生であった私が進路相談した際に、再生医学と同じ熱量で広告医学について語ってくださり、階段やアラートパンツの写真を見せて頂き文字通り衝撃を受けました。最先端のサイエンスだけでなく、人々に寄り添うプロダクトと2つの軸で病気と健康に向き合う武部さんの生き様がめっちゃくちゃにカッコ良かったのです。自分になんの可能性があるかわからないけど、とにかく挑戦あるのみ!と思わされたのでした。明日の続きの記事も楽しみにしています!!
コンサルティングビジネスの変化と同じですね。「コンサルティングは企業のお医者さん」といわれるだけのことはあります(お医者さんはB2C、コンサルはB2B2Xという違いがあるだけで)

>数字の論理だけで戦っていく医療は、すでにほとんどやり尽くされています。そこから先に医療を広げていくには、もっと人間側の感性的なロジックに寄り添っていかなくてはなりません。

左脳的ロジカル、客観的なデータ分析からでは差別化された価値が生み出しにくい。故にデザインシンキングやナッジなどの行動経済学が取り込まれています。

記事に書かれているような「医療と生活の垣根がなくなり、さまざまな生活のタッチポイントでできることを俯瞰的に考える」の視点は、まさに私たちが「デジタルを活用した新サービスや顧客エンゲージメントの再構築」の実現などでクライアントと議論する際のポイントの1つです。

個人的には、医療は
・人生100年になる中で、脳の健康をどう維持するのか
・遠隔医療や画像AIによる診断などが進む中で、Human touchの部分が重要になるのでは(まさに“手当て”という言葉の意味)
が気になっています。
健康に関心ない人に健康的な行動を促す難易度は非常に高いなか、ストリートメディカルによる手法を活用すると、健康的なライフスタイルへ導きやすいです。

ストリーティメディカルに関心があり、働く人の健康サポートをしてみたい。という方がいらっしゃるようでしたらぜひお知らせください。

健康経営に取組む企業向けにストリートメディカルを実装させる取組みを行います。
https://note.com/eggstellar/n/n8606999a2b45
「治療では遅すぎる」、なるほど。
医療が、生活の中へ拡張していくという話。
「見える塩」「上がりたくなる階段」「メタボが目に見えるパンツ」などの事例がおもしろい。
塩に色をつけることによって、減塩効果が出る。なるほど。

メタボパンツも視覚的に太っていることを理解できる。

生活習慣を変えるアイデアはまだまだありそうですね。
「わかっちゃいるけど取り組めない」というのが凡そ疾患になってしまうパターンなので、ついついやってしまう仕組みを作れるか。楽しみですね。
でもこれが誰がお金の出し手になるかというのも重要な課題かなと思います。
面白いよねぇ
ライザップのように厳しい管理ではなく、日常生活の中で気づかせてもらえて、意識せずに対処できるような未病対策があれば、すばらしい価値提供だと思います。(現在検討中)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。