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これ、声だけでなく表情にも同じことが言えます。
大きな声を出したり笑ったりしなくなると表情が動かなくなり表情筋が衰え口角が下がる、フェイスラインがたるむ=老け顔になる。

マスクをしているので表情が動きにくい、zoom会議だとたわいのない雑談がないので大きな笑顔が作りにくい、そも度も会う人が少ないので無表情の時間が長い、、、、。

意識して笑顔、口角を上げる等を心がけて溌剌とした表情も作ってください。

そういう意味でも発声練習とセットで笑顔トレーニングもぜひ!
この記事を読んで、ドリルと穴の話を思い出しました。

セオドア・レビット博士いわく
「昨年、4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したからである」。

テレワークしている人で、
>「声が衰えた」または、「マイクに乗る声をどのように出せば良いのかわからない」などと悩む方は少なくありません

まずこれが疑問ですが、仮にそういう悩みが一定数あるとしても、解決方法は発声方法なのかは疑問です。発声の専門家の方はそうおっしゃるのかもしれませんが、、、

たぶん、発声だけではない。
というか、元々「テレワークでの会議だと、どうも伝えづらい。伝わってない感がある」というのは声の問題以前の話かもしれません。

・プロジェクターで見せるようのフォントサイズの資料だと、ノートPCでは見づらいかもしれない
・相手のPC画面には投影資料だけではなくSlackなどチャットの通知がたくさん来る。気が散りやすい環境でも集中して聞けるようなトークを工夫しないといけないかもしれない
・身ぶり手振りで誤魔化していたものが、身ぶり手振りで誤魔化せなくなっただけかもしれない
など。

>「自分の声を理解し、マイクとどれぐらいの距離を保てば、自分の声が綺麗に伝わるのかを研究する必要があります」<
これも暇ならどうぞとは思いますが、PC内蔵のマイク自体がそこまで良いものではないので、1500円くらいのヘッドセットに変えてみるのも1つの手だと思いますよ。