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人への関心  本当に大切。
経営者の仕事は機能させること。本当にその通りです。
一人ひとりが主体的能動的に動くことで実は組織の相乗効果も上がります。そのために効果的なのは、恐れを取り除くこと、これも真理!
やってもいいんだ、言ってもいいんだ、相談できるんだ、という心理的安全性。うちなる情熱や動機を外に向けれれるように仕向けるのが大切だと思っています。難しいことですが。

人の力を信じて最大化する。企業経営の最大のテーマですよね。
私自身は幼少の頃ハードモードだったのですが、それが無ければ今はないと思っています。なので、挫折は自分の世界を広げていくということに同意します。もう一歩踏み込んで教育的な観点から考えてみたいと思います。

私が体験したハードモードをこれまで経験していない、例えば自分の子どもに、どのような「ポジティブな挫折経験」を環境、機会として用意できるか。それを考えることが大切ではないかと考えています。わざわざハードモードを体験させる必要はないし、親である私もそれを望んでいませんが、一方で挫折体験というのは成長に非常に重要。挫折体験でもネガティブなハードモードではない、ポジティブなハードモードをどう創るか。それは親が自ら考える必要があると思います。
『ほめるのをやめよう』のメッセージも「psychological safety」も同じなのですが、「恐れを取り除く」と言われて体育会気質の抜けきらない私にとってはグサッときました。結局、現場の1人1人が気づいた「つまらない」ことや意見が多くの改善やイノベーションにつながっていくとしたら、恐れがある限り組織の力が最大化できるわけはありません。ダイバーシティって、つまり「恐れない」っていうことなんだと気づかさせていただきました。
樋口さんの著作「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」を読んだけど、問題に対してストレートに提言している印象を持った。
そして樋口さんという著者に会いたいなって思いました。

この特集からも示唆に富んだ言葉がたくさん得られます。
サーバントリーダーシップというのはどういうことか、というのがとても良く分かると思うのでご興味のある方は読んでみてください。

僕はこれまでたくさんのすごい人たち、それも老若男女を問わず色々な人たちから助けてもらって多くのギフトをもらってきました。
このタイミングでたくさんの方から色々なご相談を受けるのですが、まさにこれまで受け取ってきたギフトをまたその人たちに渡す機会だと思っています。

出来る限りのことはしたいので、何かあればいつでもお気軽にご相談くださいー!
挫折に直面した時、しかもそれが、相手の裏切りによるものだった場合、自分だったら腸が煮えくり返りそうです。しかしその経験を、樋口さんは「自分を広げるいい契機だ」と認識したといいます。そのように消化するまでには、いったいどれほどの葛藤があったのだろうか・・と思ってしまいました。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。