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大変興味深い内容。
物量押しではなく海軍的な機動力とポジショニングで戦うという考え方はビジネスにおいても、ベンチャーなら尚更重要な考え方だと思います。
この本はマジで素晴らしいです
夢中で3時間で読み終えた経済学の本ははじめてですし、歴史経済学としての面白さも秀逸
目が開かれました


>これまで先頭を走っていると思っていた相手が、実は道を間違えていたのだという状況

これからの米中に対するアンチテーゼとしての日本ポジショニングを築きたいですね
在野の研究者、長沼伸一郎さん。書籍を拝読して「いったいどうやったらこんな内容が書けるのか・・」と思っていたのですが、「教科書やニュースの情報をシャットダウンして、一度自分の中で理論を構築し直す」と伺って、驚愕した記憶があります。ぜひとも長沼さんの「知の一端」に触れていただければ幸いです。
縮退を防ぐには、海軍的思考を磨くことが大切とのこと。いろいろなものがガラパゴス化している日本ですが、もっと海という概念を利用すべきだと思うレポートでした。

空ではなく海というのがなんだかホッコリします。確かに海で経済圏を拡大した歴史はあるけれど、空を制して繁栄した国は見当たらない。

ネット企業はバーチャルな空やクモを使って世界制覇を狙っていますが。
物量がモノを言う陸の力(=経済)ではなく、自由な機動力がモノを言う海の力(=学問)という構図。ビジネスの世界でいうとまるで、大企業とベンチャー企業の構図ですね。

世界や経済が多様性や希少なバランスを欠いた「縮退」した状態に均衡していくのではなく(昨今指摘される、資本主義の生む格差問題に近しい印象です)、豊かなダイナミズムにあふれる状態へと進歩をとげていく必要がある。そのためには、「海の力」や学問が重要であり、そしてビジネス界においてベンチャー企業はもっと頑張れ、というエールとして勝手に受け取りました。

『現代経済学の直観的方法』、めちゃくちゃ面白そうなので、これは読んでみようと思いました。
本は単なるパッケージプロダクトではなく、それ単体で「サービス」の側面がありますね。

「いまどき自分の主張だけで一冊の本にしても、読者はなかなか手に取ってくれません。ですから、「どんな読者でも必ず便利に使える内容」を全体の9割用意しておいて、最後の1割で自分の言いたいことをぶつける」
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。