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あの頃僕らにあったもの。でも、未だその正体は分かりません。
※追記しました
内田選手が示してきた道が、次のアントラーズそして日本サッカーにどう還元されるか、楽しみです。

日本サッカーのためにお願いします

そう仰ったあの言葉は、よりよくしたいという強い意思を感じました。

なにより、(岩政さんは覚えていらっしゃるかわかりませんが、)

「厳しいことを言わなければ、その場はみんなが心地良くいられる。しかし、問題は解決せず“負けるまで噴出しない”」

この一言を聞いたときは、痺れました。
ーー以下追記

「厳しいことを言わなければ、その場はみんなが心地良くいられる。しかし、問題は解決せず“負けるまで噴出しない”」

これは厳しい言葉をかけろ、認めろという意味ではなくて「チームの目的を理解した」厳しい言葉を「言う側の資質」を指すと思っています。
「厳しいことを言わなければ、その場はみんなが心地良くいられる。しかし、問題は解決せず“負けるまで噴出しない”」
この言葉がとても印象的。そして、勝ちにこだわる、コトに向かうことがチームの文化でコンセンサスだから、厳しいことを言い合えるのだと思う。
だからミーティングをするというルーティンがなくても、必要な会話が自然と自発的にされる下記のような考え方に至るのだと思った。

「ミーティングを頻繁にやらなきゃいけないチームはあまり好ましくない。本当に良いチームというのは、選手ミーティングをやらないし、たとえ問題が起きても、普段から選手同士が話せる環境にあるのだから、ピッチでも部屋でもどこでもいいから話し合って解決してしまうと思う」
鹿島では、チーム内の心理的安全性を維持し続けようとするメンバー間の意思が無意識レベルで共有されている印象を持ちました。
それは強いはずです。笑