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三井不、「コロナ時代のマンション」開発の裏側

東洋経済オンライン
――今回の物件はもともと、工場や倉庫、住宅が建ち並んでいた一帯を再開発するプロジェクトでした。2019年12月にホームページを公開し、2020年3月から発売予定でした。が、コロナ禍で発売が急きょ延期になりまし…
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新築物件で新しい住まいの提案は増えていくでしょうが、既存住宅のリフォーム需要も増えていくと思います。
ころなで在宅勤務が増えると、地味にすまいにもとめられるものも変わってくるのだとは思いますが、すでにそう行った視点でマンションが作られていたんですね。この件については建設最後の段階で工夫できるところに努められた印象でしたが、これからの不動産開発がどうなっていくのでしょうか。
テレワーク仕様になってるんですね。4年前からフルリモートで働いてますが、正直こんなに早くこんな世の中になるなんて思わなかったです。コロナがやってくる直前までテレワークには懐疑的な意見が多く、様々なセミナーでお話ししても実際に取り入れてみるという企業さんは本当に少なかったです。
今や家までがテレワーク仕様になるなんて。。世の中本当に変わりましたね、コロナで。

運動不足も大きな課題なのでうれしい配慮ですね。
発売延期となっていた、三井不動産レジデンシャルが東京都中央区で販売予定だった大型タワマンですが、今年11月より始まる第1期1次最多販売価格帯が9000万円台で、想定する客層については、年齢層は30~40代が多く、パワーカップルなら世帯年収1500万から2000万円が中心とのことです。

コロナ禍で、不動産購入、特にタワマン購入について問題視されることもありますが、一方では空前の低金利を背景に、このように一定の需要が存在することも事実です。

ビル経営と同様、最も大きな購入リスクの一つは、各種保険でも建物修復が対応しきれない大地震です。
「音漏れが気になるという声があったため、リビングを通らず廊下からそのまま書斎に入れるようにし、(仕事をしていても)生活音が気にならない動線にした」

これはありがたい。

リモートで気になるのは家族の声やリビングのテレビの音。同僚に自分の家庭状況を明らかにしたくない人もいるだろうし、こういうリモートワーク対応の家だったら仕事がかなりやりやすくなる。
ワークスペースがある住居でないとうまくえれないんじゃないかなあとも思うんだけど、、はたして。
後で読みます。
なかなか興味深く記事。