317Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
信用力の高い企業は、間接金融ではなく直接金融で調達する。
上場企業のメリットの一つですね。
金利も低いしね。

それこそ、ディズニーとかだと自前でクラウドファンディングしてみるたいなものか。

社債の場合はリターンが金利だけど、ディズニーなら、クラファンでキャラクターとの優先的な写真撮影権を付与するとかにしたらそもそもマイナス金利で社債発行できそうだよな。

圧倒的なB2C企業で、しかもコンテンツ産業だからこそできるな。

あれ?

てことは、吉本もできるじゃん。
PS
もし万が一資金が余ったら(京成からの買い付けも含めて)自社株買いするかもしれませんね。いろいろ考えてのことなのでしょう。OLCの手元流動性は潤沢だと思うので、この起債は設備投資向けの長期調達が狙いかと。

以下、もとコメント。
オリエンタルランドは不動産屋だからな。日本だけは、ディズニーランドの子会社ではない。
信用性の高いところは、銀行融資に頼らず社債発行という直接金融を使うようになりましたね~。

昔、企業の社債発行が認められていなかったとき、その代役を果たしていたのが長期信用銀行3行でした。

金融債という債券を発行し、それを元手に企業に長期資金を貸し出すというビジネスモデル。
銀行というワンクッションを置くことで、企業の負担が重くなります。

今のメガバンクでも十分長期資金を貸し出すことができると思うのですが、企業はコストの低い社債発行で資金調達をする。

銀行の役割がどんどん小さくなっていくような気がしてなりません。
根強いファンに資金繰りもサポートしてもらう、応援している会社の社債買うことでさらに絆がつよまりそう。
オリエンタルランドはコロナを好機とみて積極的に園内の整備や改修を行ったと聞いています。従業員も解雇せず維持、再開後も感染があったというような話は聞こえてきません。
企業としてきちんと内部留保を確保しておくこと、そして逆張りの発想で投資を行っていくことができる企業は本当に強いと思います。
ANAやJALは5000億円レベルの資金調達。それに対してオリエンタルランドは1000億円。
下記が決算のコメントだが、売上がほぼなくなったなかで四半期純損失は248億円。アルバイトによる人件費が多い分、赤字幅が小さい。また元々株主資本比率が8割以上と極めて厚い。
https://newspicks.com/news/5109537
こういう時は、リスク許容度の高い資金と長期資金の調達が何より大切。日本の資本市場・金融市場にはそのいずれも限界がある。1000億円程度であればなんとでもなるが、それを超えて行こうとすれば、資金調達先としては、国内の個人(家計)と海外投資家がターゲットになるはず。
インベスター兼コンシューマーと投資家が大勢いそう。
ブランドはやはり高い価値があるなあ。

銀行のクレジットも完璧だろうし、社債も株もファンがついてるし、、羨ましい次第です。
これからも子どもが大きくなったら連れて行こうなどと夢を抱けるから社債発行は資金調達には仕方がないのかもしれませんが、その前に、これまでの経営戦略を見直してほしいです。予約制にしてもアプリを導入しても混んでいるし、金額は高いし、子どもには場所がわかりにくく迷子になりやすいのに警備員などが少ない。熱中症になりそうな日でも水など飲料水の販売は、遠くの出店だけで自動販売機がなく、買いに行くのに30分かかり、並んでいる列から出ないといけないし。、、乗り物に対しても血圧など体調を細かくはかる機器を設置したり、高齢者が増える中で乗ってみなければわからないようだと病気、けが人も増えるでしょう。救急車も入れないし、不備な点は多々あります。
国内最大のテーマパークである東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営。ランドとシー両パークの刷新や拡張のための開発投資を継続。新エリア開発などリゾート全体の価値向上に取り組む。
時価総額
9.8 兆円

業績