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バイデンもディストピアのレトリックを使いました。

トランプが2016年の選挙で使った得意分野です。
2017年のアメリカのジャーナリズム系の学会で話題になりました。
効果を知っているだけに、すぐに反応ですね。
次週は共和党側のPRの週。「もうひとつのアメリカ」の論理。そちらでは「就任以来、素晴らしく、ずっと勝利を続けている」というスローガンと認識。
まあ、暗黒と言われて気分は良くないのだろうが、暗黒でないことを証明するのも難しい。バノン絡みの「We Build the Wall」でも暗黒としか言いようのない詐欺をやっていて、トランプは無縁ではなさそうだし…。
何をもって暗黒と言うか…
これは価値観の違いで決まるのでしょうね。

アメリカ人の大半は、世界の国々に対するアメリカの影響力に対してかなり鈍感だと思います。
彼らは、世界の国々がアメリカにとってどうなのか?に敏感でも、アメリカが世界の国々にとってどうなのか?には敏感でないということです。

イランに対する制裁では、イギリスやフランスがアメリカに完全同意をしなくなっています。アメリカ人にとってトランプ大統領は短期的視野では良い大統領でも、長期的視野ではどうなんだろう?と最近では考えます。
トランプ大統領は表現が極端だが、暗黒という表現が妥当とも思えません。
米国史上最も成功の時というのも株価だけ見れば、確かにその通りでもあります

米国大統領選挙はいつもこのような舌戦が繰り広げられますが、
両候補とも高齢で極端なステレオタイプのような思考なのもあって、新しい時代を感じさせにくい大統領選挙
トランプ74歳、バイデン77歳、お二人ともいろんな意味で若々しくはありますが、それでも高齢です
日本で70代の現役政治家といえば言えば麻生財務大臣が74歳
菅官房長官が71歳、小沢一郎が78歳、そういった世代の政治家が時期リーダーを争うようなものです
米国も世代交代はそう簡単なことではないのでしょうか

ただトランプ大統領は、バイデン候補以上に人生の酸いも甘いも経験した百戦錬磨の人物なので、他国にとってはこれほど難しい大統領はいないだろうと感じます。
ドイツのZDFはジョーバイデンの生涯最高の
スピーチを行ったと評していました。

具体的に政策を述べたので、トランプも
政策を述べ、健全な政策論争を期待すると
報道しています。

https://m.youtube.com/watch?v=eZ3Ssxe8vsw
現在は「米史上、最も成功している時だ」とトランプ大統領。

日本にはこういう言葉がありますね。

「我田引水」
正直どちらでも心配は残りますね、トランプには慣れた感じがします。日本政府側としてもそうでは、と思います。しかし、国際協調の面では難あり。他方、日米英同盟の強化は進められそうな気配を感じますし、対中は選挙前後ふくめ、徹底的な対策を打ちそうな気配あり。台湾と東、南シナ海の警戒は今後強める必要あり。WHOの正常化、独立化もまだ途中。

うーん、もう少しトランプでも悪くなさそう。未知数な点が多いし大変シビアな環境になっていますので。

兵器を沢山買わされている?のはちと気になりますが。
どちらも国のトップレベルの人の発言には思えないですね。結局、トランプ派とバイデン派に分けて表を取り合っているだけで、敵の作り方を間違えている。なぜ本来ワンチームである国の中で戦っているのか…
敵を貶めるのではなく、自分を高めることができないのか。

こういう発言が行き交うあたり、どちらにころんでも不安はありますね。
政治なんて市民ひとりひとりの価値観によって善し悪しは変わるのだから、どちらかが正しくどちらかが悪いなんてことは有り得ない。
だから、選挙なんていう善悪無関係の方法で担い手を決めるんですもんね。

でも、政治そのものに善悪がないからこそ、政治家には最低限の倫理観・善悪の分別を持っていて欲しい。
政治のためとはいえ、他国・他人を侮蔑する政治家をこれ以上見てられない。

たとえ今が本当に米史上最も成功している時だとしても、トランプさんの再選は支持できない。
(バイデンさんのことはこれから見極めます)