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友達から、会場への行き方のメッセンジャーがきて、島の印のあるスポットに降り立ち、会場へ。いきなりライブではなく、道中を楽しめるものポイント。

ライブスタートで客は大盛り上がり。
途中で、水に潜ったり(すると、音がこもる)、踊ったり、近くのアバターとダンスのムーブバトルみたいになったり。空を飛び回ったり、ライブて音楽て、自由で、一方通行ではなく体感的に、能動的に楽しむものだな、という瞬間でした。

ステージ?スクリーンに近づくと音の変化があったり、
アーティストとかけあえるとさらに最高です。

自分も好きなスキンを選べるので、人の目を気にせずに(年齢も見た目もセンスも性別も関係ないので)自由を謳歌できるのも面白い所。

こちらもご参考に
https://note.com/fenderrhodes73/n/n03a878c5c75c
セカンドライフでは参加者の熱量がセカンドライフ単体では維持出来なかったけれど、Fortniteは元々ゲームで参加者の熱量が相当溜まっている状況があるからこそ。コミュニティ系サービスってこの熱量作りでもあるのだけれど、これはロジックよりもセンスなんだよなー。
ライブに行くときって、自分の視界の中にはアーティストの立つ舞台だけでなく、周りで目をきらきらさせながらステージを見てる「聴衆」も入ってるんですよね。誰かとその空間を共有してることがライブの醍醐味だったりする。だからオンラインライブはなんだか違和感があることが多いです。

そういう意味ではフォートナイトでのライブは人との空間共有もできて、視覚的にもすごくかっこ良いスタイルだなと思います。
ゲームから始まって、10年ほど前にセカンドライフが目指していた世界を実現している印象。
VRとかVRコントローラが進化すると、もう数段階発展しそう。
米津玄師にも言い訳があるのかしれないが、とりあえず今回のは果敢に挑戦した、というだけかもしれない。オンライン空間での周りにいる熱狂感を感じさせる雰囲気はありましたが、コンテンツそのものがパッとしない。
絵を撮る側にもう少し工夫があるといいかもしれない。新企画ではコストケチらないで欲しい。
これを見ても、ソニーがフォートナイトを開発・運営するEpick Gamesに出資した意味がよく分かる。
私も参加しましたが、トラヴィススコットのフォートナイトライブの衝撃に比べれば少し物足りないきらいもありましたが、大いに可能性を感じさせる体験でした。
今は物珍しさや、コロナ禍におけるリアルライブの代替といった文脈で語られることが多いですが、オンラインならではの楽しみ方が拡がってくれば、全く別のエンタメとして確立されるように思います。
芸術性の高いものはとにかく多様であることが大事で、「フォートナイト内ライブならこういう演出にすべき!」という押し付けをしないことが、この分野を成長させる一番の心構え、だと思います。

トラヴィス・スコットにはトラヴィス・スコットの見せ方があり、米津玄師には米津玄師の見せ方があります。巨大なトラヴィス・スコットには度肝を抜かれましたが、では米津玄師が巨大化すればもっとおもしろかったというと、それはちょっと違うよね、というわけです。

これが本当に「未来のライブの当たり前」になるかわかりませんが、「新しいライブ」を提唱したのは確かです。アーティストに自由にやらせることで新しい可能性が見えてきて、その中から本当に未来を作るものが生まれるかもしれない、というのがおもしろいところ。科学の基礎研究と同じですね。
参加型のバーチャルライブがここまで進んでいるとは。しかも、フォートナイトのバーチャル空間で。出演者と参加者との一体感は半端ない。
米津玄師だけでなく、世界でのバーチャルライブの盛り上がりが分かりやすくまとまっています。リアルなライブをただネットで流すだけでない新しいライブ体験が生まれつつあります。これはVRになると更に大きな波になってくるのは間違いないです!エンタメもDX化されていっていますw