新着Pick
343Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
一律30%を目指すという政府目標も少し違和感があります。
女性だからといって過小評価・過大評価されるのではなく、フェアな評価がされる。結果、その会社の女性比率と同じような割合で女性管理職が生まれていくというのが、最終的に目指すべき理想なのかなと思います。そこに到達するまでには、女性自身の意識改革も含めまだまだ時間がかかるのかもしれませんが。
女性管理職比率は厚労省の調査でもこの10年で1.7%しか増えていません。女性をふくめ多様性を力に変えられる企業とそうではない企業、二極化が進んでいる印象です。実際、「女性登用を進めている」企業は記事によれば42.6%と半数弱。

コロナ禍で目の前の危機対応にリソースを集中投入するあまり多様性促進の足が止まってしまう企業もいらっしゃるとは思うのですが、「ダイバーシティ推進は『企業が勝つため』『成長するため』の戦略」なので、積極的に取り組めるかどうかで今後の企業成長がおのずと左右されていくのではないでしょうか。
多様性のない組織は、変化の激しい時代に生き延びることはできません。

これは生物学の歴史が証明しています。

ただ、「管理職になりたくない」優秀な女性たちがたくさんいるのも確かなようです。

遺伝学的に、女性より男性の方が競争を好む傾向があるというのも一つの原因です。
そうであれば、「管理職のポスト」を競争によって勝ち取るものでなくしてしまえばいいのではないでしょうか?

「ジョブ型雇用」を採用して、最初から管理職にふさわしい女性を管理職に就けるのです。

「言うは易く行うは難し」かもしれませんが、一考の価値はあると思います。
管理職の数値もですが、「女性登用を進めている」とした企業が42.6%で前年から7.4ポイント減ったというのも気になる。全体的にトーンダウンしていますね。なんのための女性登用か(ダイバーシティがイノベーションや企業の成長につながる)のロジックがあいまいで単に「政府に言われて目標を設定してしまったから」だと、結局記事内にある「景気後退で人件費を削るため女性が就くポストの管理職を減らす傾向がある」(「女性が就くポストの管理職」って意味不明ですが)となってしまうのだろうなと感じます。
数値目標が先にくるのがすごく違和感です。

意識改革されないと、数値だけ目指しても無意味どころか歪が生じそう。

意識改革されていけば自然と増えていくはず。
202030の目標の1/4ということですね。今回政府も旗を下ろしたような感じですが、一番重要なのは、なぜ目標達成できなかったかという検証.そこが曖昧では次の目標もしっかり立てれないと思います。
ちょうど先週発表がありましたが、世界の取締役における女性比率は17%で、ナイジェリアは21%だそうです。金融機関は必ず1人は女性にするよう中央銀行が指導しています。

優秀な男性がトップにくることは何も問題ではなく、優秀でなくても男性だから管理職や高いポジションにつく状況があるというのが経営的に問題なのでは?男女の軸でなくても、年齢やプロパーかどうかなど、あるカテゴリーの人が能力とは別軸で優遇されている状況はどの会社でもよく見られることかと思います。選んでいる方も同じカテゴリーで自分の仲間を選ぶ場合が多いですから、それは、残念ながら数値目標でもつけないと改善されないでしょう。現状が性別、年齢、国籍、出身大学、生え抜き、その他属性関係なくフェアネスなら「意識改革」でいいでしょうが、そんなことないのは、普通に会社づとめしている人なら誰でも知っていると思います。
これってそもそも管理職世代(30代後半~40代中判ぐらいを指すらしい)の女性の採用時の男女比において女性は30%未満であったので、男女を平等に評価したとしても女性の管理職比率を30%に乗せることは無理があるのだ・・・という事らしい。

これについて過去にブログ書いてるので興味がある方は是非。


https://tech-dab.com/2020/07/11/51%EF%BC%8E女性管理職3割目標に思う/
皆が好きなことを好きなだけ頑張れる。努力しているなら正当に評価される。機会が巡ってくる。複雑なことをせず、そんな世の中になれば良いと思います。
30%目標の結果が7.8%止まり。達成できなかったので期日を10年先送り。
本当にやる気あるのかな???と疑問に感じてしまいます。