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102日間市中感染がなかったのに、一つクラスターが発生するとすぐに49人へと広がるのがこの感染症の怖さ。NZは徹底してウイルスを撲滅しようとしているので、かなり踏みこんだ措置をとっている。他の国はこの真似はできない。
今年のフランス統一地方選は、第一回投票が3月15日、第二回投票が3月22日に行われる予定であった。第一回投票のときから新型コロナウイルスの感染が問題になっており、4年前の第一回投票と比べて投票率は激減(63,55 %→44.66 %)した。この後くらいからフランスでは新型コロナウイルスによる死者が少しずつ増え始め、第二回投票は6月28日に延期されることになった。この時は感染が減っていた時期だが、やはり投票率は4年前に比べて激減(62.13 %→41.86 %)した。そして、今また新型コロナウイルス感染が増えつつある。
確か、今のところコロナ対策でGDP比で一番財政出してるのはニュージーランドだったと思います。
NZはコロナシャットアウトすることには成功したものの、長期的にどう順応していくかについてはまだ手付かず。ワクチンが開発されて世界にある程度普及するまで逆に開けなくなってしまった可能性はある。未知の感染症だけに対策に完全な正解はなく、状況の中では相当頑張っている方だから批判するつもりはないけどね。スウェーデンは目先の犠牲に目を瞑るだけの国民間の暗黙の了承があり、対策らしい対策を取らないことに与野党が一致していた。いくら説明してもマスコミが内容を歪曲化してしまう日本では絶対に取り得ない対策だったろう。

あとトランプと違うのは野党指導者と相談し了承を得た上で選挙の延期を決定したこと、実際に選挙を延期する権限を持っていること。トランプはどちらもやらずに保身のために選挙を延期しようとしただけ