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記事によるとキャピタルストラクチャーは劣後ローンとのこと。メガバンクが出す資金だけれど、有事の際でもシニア債権者にとり損失吸収のバッファーとなる資本性の高い”深い設計(超長期・永久列後、利息PIKなど)”にできるのかなあ。”深い設計”でなければ格付け上の資本性のカウントはせいぜい10%くらいにしかならない気がします。

なお、銀行にとり、この劣後ローンを真水で注入することの経済性はどういう計算なのか気になります。
世界中の主要航空会社が政府の支援を受けたり法的整理をしたりという流れがあったので、相対的に財務の余裕があった日本勢も時差こそありましたが、来るべくして来たという認識です。

スタートアップで注視する、いわゆる「バーンレート」はどのくらいなんだろ??と思い、ANAの1Q決算を見たところ正確な数字はちょっとわかりませんね。フリーキャッシュフローはざっくり月350億円の赤字といったところ。

いま手元キャッシュが5,000億円。これにコミットメントラインが5,000億円。さらにハイブリッド型の劣後債が追加で5,000億円なので、生き残りには十分なキャッシュを確保したように見えます。

ただ、ANAって近年十分なフリーキャッシュフローを生んでいないんですよね。将来に備えた設備投資をしているからといえばそれまでですが、黒字と赤字を繰り返しています。

コロナ禍が落ち着いたら返済原資を確保するためにどこかの時点で増資するんだと思います。
5000億円で足りるのかね。その範囲でやり繰りしてくださいね。後は知りませんよ、と言うことでは?

航空株は優待狙いの個人投資家以外には全くと言っていいほど相手にされないから、業績好調・市場活況のときにテキトーな成長戦略ぶち上げて野村に公募増資引き受けてもらうべきなんだろうね。

JALって公募増資やって優先株やって、その後はどうなったっけ?
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
8,421 億円

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