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米油田サービス企業、シェール苦境で海外志向に(写真=ロイター)

日本経済新聞
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  • エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表

    米国から見た"international market"を「海外市場」と訳すのは正しいんですかね。

    "軸足を米国から移そうとしている"

    米国でシェール革命が起きたのは、地下資源の所有権が地主にある米国の特殊な法体系から。だから他の国では起きない。

    この話は私は10年前から言ってるが、当時の日経新聞は本誌で掲載してくれなくて、仕方なく日経QUICKの記事の転載という形でねじ込んだのが8年前のこの記事。

    シェールガス革命、専門家「楽観論は禁物、米投資家は敗者」
    2012年9月1日
    https://r.nikkei.com/article/DGXNMSFL310D8_R30C12A8000000?unlock=1&s=1

    = =
    ――米国以外のシェールガスは。

    「米国以外の開発は相当遅れるだろう。米国以外の国は普通、地下資源の所有権が地主にないためだ。米国では地下資源の権利料が地主に入ることが掘削誘致の動機となっている。米国の産業用水価格が安価なことと、パイプラインがすでに張り巡らされていることも、シェールガス事業のコスト低下につながった。技術の発展だけで世界にシェールガス開発が広がるとは考えにくい」
    = =

    シェール資源は面的に賦存するので、地域住民の理解が重要だが、直接カネが入ってこない米国以外の国では反対運動ばかりで殆ど話が進まない。

    太陽光や風力も面的開発で地域住民との交渉は重要だが、こちらは不動産事業なのでカネがドライバーになる。

    "同国ではシェール産業の全盛期が終わりを迎える兆しがこれまで以上に鮮明になっている"

    終わる兆しはもっと前からありました。

    1年前に、

    シェールオイルに黄信号 価格下落で投資が停滞
    https://newspicks.com/news/4133073

    にも書きましたが、シェールオイル投資は2018年末から停滞してます。あまり知られてませんが、シェールオイルの生産量はコロナ直前の2019年末が生産ピークでした。

    "業況は持ち直しているものの、3社は組織の大幅なスリム化を計画している"

    油田サービス企業は2014年〜2016年にかけて既に大リストラして集散合併している有様。


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