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やっぱりね。日本は長年、米国の庇護というぬるま湯の中で生きてきたので、安全保障や危機管理に関して甘すぎるところがある。スパイ防止法もないし、憲法9条自体がウソなまま放ってあるんだから。先日、英国の元首相が、日本を機密情報を共有するファイブアイズに入れるべきと発言したが、今の日本では信頼されることはないのではないか。
確かに、日本は島国というベースがあり、この間までなんだかんだで中国人観光客にかなり依存したインバウンド事業も大切でしたので、国家としての日本は甘々だと思います。

けれども、明治政府を樹立して西洋に追いつけ追い越せと頑張った最後が、WWⅡでの敗戦で、GHQに牙を抜かれてしまったのも事実です。
もう一度牙を持っても良いのか?また持つべきなのか?
最近の中国共産党を見ていると、日清戦争をした頃の眠れる獅子ではなく、暴れまくる獅子のようなので、日本政府はやはり真剣な危機感を持つべきなのだとは感じます。
「日本は情報保全が甘いから駄目」というのは紋切り型の批判の一つだが、実際はかなり改善されている。こういう批判が良く見られるのは、「日本は情報保全がなっていない」ということを内外に宣伝し、日本のファイブアイズ入りを阻止するという政治的な目的もあるかもしれない。
ものすごく腹落ちします…。

> ファイブアイズが情報の重要性を「国家の安全保障を脅かすかどうか」という点で判断するのに対し、日本の官僚は「他省庁と情報を共有したくない」「首相官邸や与党政治家に怒られたくない」という判断で情報を守ろうとする