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ニューノーマルにおける最も根源的な変化はライフスタイルがいわば強制的に変化させられる(ように感じるもふくめ)こと、そこで知らぬ間にやってくる危険は疲労です。
オーバートレーニング症候群はスポーツ界では知られた、慢性疲労状態です。本文中にもありますが、自殺にまで追い込まれた選手がいるほど危険な状態とも言えます。
現在ポルトガルリーグで活躍するサッカー日本代表の権田修一選手は、FC東京時代、絶好調に見える日々で「限界」を迎えたと振り返ってくださいました。
なかなか答えづらいことも、今後のためにと予定をオーバーして深くお話ししてくださったことに感謝すると共に、この貴重な告白が決して他人事ではない、我々の日々の中でも起こりうることだと知っていただければと思います。

木崎さんの新根性論は「アスリートが口を揃える限界的練習、時代に合わない中で、どうそれを可視化するか」に取り組んでいます。非常に示唆に富む内容が綴られています。ぜひ、ご覧ください。
【根性×科学】多くのリーダーは「感情」を過小評価している
https://newspicks.com/news/4908366
https://newspicks.com/news/4660428
https://newspicks.com/news/4530108/
権田修一選手にインタビュー! 内容は「オーバートレーニング症候群」について。話しづらいテーマのはず。それでも5年前に何があったかを、胸を張って事細かに語ってくれました。
体育会&コンサル出身者からすると、「根性論」は見逃しがちな課題です。(練習)量が必要なことは間違いないと思うのですが、どういう気持ちで取り組んでいるのか、体調はどうなのか、本人ももちろんそうですし指導者といわれる人間は気を付けなくてはいけないと自戒しました。

初回の「主観を無視する指導者は多いけど、主観は長くデータを取っているとバカにならない」というエディさんの言葉はジョブズの有名な言葉に重なります。
仕事でも同様のことがあると思う。うつ病などもあれば、そうではなくても、なんらかのキッカケでバランスが崩れることはある。忙しいことは生活の張り合いにもなるが、それが長くに続いたときにマイナスのキッカケはリスクが高いと思う。
そういった特性などの研究、特に脳やホルモン系との関係は個人的にとても興味を持っていて、本記事も面白かった。脳を使う仕事は、筋肉メインではないのでサイトカインは関係ないと思うが、なんらか同様のホルモン的作用はあるだろうか?
選手は成績が振るわないと「足す」ことが多い。
練習、トレーニング、食事など全てが「足す」ことに走りがちです。人には容量があるし、バランスが大事なので、減らして整えることも大切です。

メンタルは皆同じだと思っています。
自分でコントロールできることが大事です。バランスの取り方。

心が折れたら身体も折れる。
身体が折れたら心も折れる。

心技体全て繋がっています。
オーバートレーニングになると起床時の心拍数が10以上上がると言われてるよね。

科学的な検証はまだないかもしれないけど、過労死と同じ現象かもしれない。

過労死は活性酸素の蓄積が原因であることがわかって来てる。これは、副交感神経が活性化することで産生されるメラトニン(抗酸化物質)によって毎日除去されているもので、副交感神経がうまく機能しないことが過労死の原因という可能性が高い。

オーバートレーニングのサイトカイン仮説による、交感神経の変調も同じ結果をもたらしているのかも。

スマートウォッチがこっちの領域に来るのを期待してる
これは、スポーツだけでなく、ビジネスの世界でも同じことが言えますね。

非常に難しく、自分では正しい判断はできないので、客観的に観ることができる第三者…つまり「コーチ」や「メンター」の存在が重要だと思います。

どんなに優秀な選手や人でも、自分のことを正確に理解することは驚くほど困難ですから。みなさんも、全く同じだと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アスリートにも追い込むトレーニングは必要。だが、その意思決定基準を、経験則でなくデータ・エビデンスに基づいてやることに意味があると思います(例: ウェアラブル機器でバイタルをチェックし、一週間の平均値が閾値を超えたらオーバートレーニングとし、休暇を取らせる)。

逆を言うと、経験則だけに基づいた根性型コーチの犠牲者は枚挙にいとまがない