54Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アメリカの人口密度を考えると、個人的にはどうしてここまで拡大し続けるのは理解を超えるものがあります。
感染者は、貧困層に多いと聞きますが、貧富の差だけで説明できない要素があるはず。

日本だと、風俗とアルコールに過度に寛容な文化は一つの要素だと思いますが、アメリカは何なのか?

行き過ぎた個人主義文化なのか、国のトップがコロナを軽視するスタンスの影響なのか…
危機から脱却するために何をするべきか、ここまで明確に分かっているのに実行できない歯痒さ、愚かさ。

地球温暖化もそうですね。
個々人が注意すべき点は割と明確なのですから、世界中でまずはそれを徹底すべきだと思います。
7月末までは失業保険の付加給付金が毎週600ドルあり、これが失業しながらデモに参加する軍資金となって、デモに参加して叫ぶのでコロナに感染する、という構図です。リベラル系のメディアは報道しません。共和党は、付加給付を削減したら、働くのでデモに参加せず、コロナに感染しないと主張してます。多分正しくですね。
自由の国であり、個人主義の国であるアメリカでは、日本のような自粛は、望むべくもありません。

その文化が、彼の国の良いところであり、悪いところでもあるのですから。

ロックダウンに関しても、ビジネス営業に関しては制限できますが、各個人の行動については、ほとんど制御できません。

カリフォルニアでも、マスクもせず、普通に会話したりしている人を多くみました。

最近、死亡者数が低下してきていることも、対応を甘くする人を増やす原因のひとつかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
パンデミックと経済活動の天秤は依然として議論になっていくと思いますが、米国が大統領選を控えているというところに複雑な難しさがあるのでしょう
その方がいいとおもいますよ、経済が許すなら
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、感染者数急増の州についてはロックダウンの再導入をと。
米国で感染が確認された人は、人口の1.5%となっています。過去の抗体検査で、コロナの抗体を持った人が感染者が確認されている人の10倍という結果だったので、実際は人口の15%程度がすでに感染している可能性があります。

日本の感染が確認された人はまだ0.03%なので、アメリカは日本の50倍大変なことになっていると言えます。