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仕事をしながらストリーミングを見ていました。全てが当たり前のように思えるほどのスムーズな帰還。素晴らしいの一言です。名実ともにアメリカ有人宇宙飛行の新時代が幕を開きました!

スペースシャトルは滑走路に着陸だったので、アメリカの有人宇宙船が着水するのは1975のアポロ・ソユーズプログラム以来45年ぶりだそうです。

【追記】相変わらず国vs民間という過度に単純化された二元論が出てますね。シャトルもアポロもSLSも、作ったのは全て民間企業です。NASAが民間と一緒にやってきたのは設立当初から変わりません。今回の件で以前と変わったのは、契約方法です。モノではなく、競争的にサービスを買うことにしたのです。

ってことはもう以前に1000000回くらいコメントしたり宇宙漫談で喋ったりしたので、興味のある方は適当にググってくださいませ。

まあ、そうは言った上で、中の人としてNASAの官僚主義には週に50万回くらい頭に来てるのも事実ですが。SpaceXが(スターリンク以外は)素晴らしい企業であることもその通りです!
「民間だったら自動的に安くなる」ではなく、「他でやっているものと合わせて量産効果が出るから安くなる」と私は理解しています。なので、小野さんには申し訳ないのですが、スターリンクで大量に作る物量がベースにないと、こちらも報道されているようなコストではできないのでは・・と思っています。違いますか?
野口さんに引きつけて報じるのは仕方ないとして、SpaceXの有人宇宙飛行船が帰還まで成功したことを「アメリカの主導権」というのはレトロな感じがする。もう既に国が単位ではなく、低軌道の宇宙開発は企業が行うことになっている。
思ったよりも時間は掛かったけど、すごい偉業ですよね。
SpaceXのこの成功は、宇宙産業にとってとても意味があることだと思う。
NASAをはじめとした宇宙機関は、もちろん各国の技術メーカーとともに開発を行ってきた。ただ、メーカーが宇宙機関をお客様と捉えるのか、自分の事業を作るためのパートナーと捉えるかでは大きく意味が異なる。後者、メーカーが宇宙機関を発注元ではなくパートナーと捉えるのであれば宇宙機関側がコストのすべてを負担するのではなく、双方投資をする道が選べる。宇宙機関側も費用負担を減らせる。メーカーは自社の事業開発の一部を宇宙機関に負担してもらえる。
技術的な成功はもちろん素晴らしい。メーカーと宇宙機関の新しい関係性について実績を作ったことも素晴らしい。
評価作業がありますが,まずは一連のミッションの成功,おめでとうございます.注目点は次の野口さんの飛行が予定通りに行われるかです。
焼けています.空力加熱の凄まじさが分かります.
機体の引き上げもアポロの時はヘリでしたが変わりましたね.
UM Solar alumini/e のみんなもガンバリました
米宇宙開発企業「スペースX」の新型宇宙船「クルードラゴン」が歴史上初の商用宇宙飛行から無事帰還して良かったです。

9月には日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが同型の宇宙船に搭乗する予定ですね。楽しみです!
何故、イーロンとSpaceXが、これをできたのか?そこについて深く分析をすることで、多くの学びを得ることができると思います。

同じくらいお金を持っている人は他にもいます。同じくらいの技術をもっている企業もあるでしょう。しかし、これまで、誰もやれませんでした。

やっていればできたのでしょうか?イーロンは、ただ、勇気をもってやったからできたのでしょうか?違いますよね。

船内の操作UI/UX、宇宙服…細部へのこだわりの強さは、ひと目観るだけでわかりますよね。

本当にすごいです。これからも、この勢いで、まだまだ挑戦していってほしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
スペースシャトルの帰還映像に慣れていたので、一瞬、タイムマシンで過去に戻ったような錯覚に陥りましたが、これが未来の姿なんですね。堀江貴文さんのロケットも頑張って欲しいです。