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アメリカでの需要という意味では、ロックダウン以降アルコール消費が増えているとのニュースをよく目にするので、一般的にはワイン需要は盛んだと思いますが、確かに「レストラン」で飲むワインは壊滅ですね。とはいえ、アメリカに売れないのは、コロナよりもトランプの関税のせいが大きいのでは?
ブドウの産地で生まれ育ちましたので、友人にはワイン生産者も多く、この話は他人事ではありません。丹精込めてブドウを育て、収穫し、それを手間暇かけて素晴らしいワインにしたのに、貿易摩擦とコロナ禍の影響でハンドジェルにしなくてはならないとは...生産者の深い悲しみを思うと胸が痛みます。
世界中で コロナ禍とポリティクスに翻弄され 生産物の流通できず廃棄になっていると聞く。
胸が痛む。
ワインなんて寝かせておけば、価値が上がるのではないかと思っている人もいますが、実際は寝かして美味しくなるワインは種類が別で、生産量も多くありません。
レストランが営業できないといろいろなところに影響が出ます。
ワインを樽で寝かし続けるということはできないのですね。スペースがないとは、もったいない。1リットル1ドル以下の政府補償では、スズメの涙とのこと。

日本にもってきてパッケージ化して販売すると1リットル500円くらいになるのでしょうか。もっとかかるのかな?
トランプ増税、コロナによるレストラン需要落ち込みもさながら、これからは流通もじわじわ影響してくるのではと推測します。ボトルに入れても輸出できない。
3月の半ばマニラにて、来たるロックダウンに備えて好きなアメリカ西海岸ワインを買い占めておこうとワインショップに行きました。すると店のオーナー曰く、コロナのせいで中国でアメリカワインが足止めを食っていると。中国経由で空輸していたようなんですね(当時中国はほぼ閉鎖状態でした)。
これだけ世界的にフライト数が減ると、やはり影響が出てきているのではないでしょうか。この記事にあるアルザスの高級ワインだと間違いなく品質確保のため空輸していると思われますので。

しかしもったいない。アルザスまで飛んで行って、飲み干して差し上げたい。
わ~・・・ 悲しすぎる。
他にワインとして、即ちワインの味覚を活用できる道はないのだろうか。
生産者の悲しみは痛いほどわかる。
お酒ってホントは人を繋いでくれるものなのに。コロナと分断。新しい日常を生きる我々には今、声なき声はこれまで以上に聞こえてこない。
【国際】アルザスワインがこんなことになっているとは…。ぶどうの大豊作でワインの樽が足りなくなったため、仕方なくワインを焼いたところ、これが非常に美味しくて現在のブランデーになったと言われているけれども、今は消毒用ジェルになってしまうのか…。