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対中国機、防衛省は東シナ海上空を常時警戒。このような記事は「いつから?」が一番のポイントになる。コロナショック発生後、米国の国内混乱(コロナ感染拡大と人種差別反対運動の拡がり)、トランプ政権の「アメリカファースト」政策強化と並行して、中国が世界的な規模で影響力強化に乗り出した。記事によると常時警戒体制は「昨年の早い時期から」。つまりコロナショックよりも1年も前からという話。この海域の長期的な趨勢に対処するための措置。
う〜ん、警戒を強めるのは適切な対応だとは思うが、あまりやり過ぎるとコスト負荷が大きすぎて持続的な対応が出来なくなるような気もする。この辺はバランスが大事。
なにしろ武力とカネを駆使して、人権抑圧、言論統制で覇権を拡大している中国共産党独裁政権ですから、こちらも手を抜いたら遠慮なく浸食してくるでしょう。もちろん外交で平和的に解決しろという意見があるのはわかりますが、中国はそんな世論は大喜びでしょうし、裏で後押ししているかもしれません。これだけスクランブル発進が増えていると、自衛隊の疲弊も激しいに違いありません。人を増やしモノを充実させるためには、防衛費の増額は避けられないと思います。
その流れでいずも型ヘリ空母にF35Bが搭載されるわけだ