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ベンジャミン・ディズレーリ(政治家・小説家)の有名な言葉、

『逆境に勝る教育はない』

が示すとおり、乗り越えればものすごい成長曲線を描けます。ただ、とても厳しい。だから、その時は辛いけど、極力目の前のことに集中して乗り切るのが秘訣。マクロ的視点はやる気をなくすので、ミクロに特化してタスクレベルで今できることに注力する。そうして騙し騙しやっていくことで、自分の気持ちに回復期間を提供してあげて欲しいです。
逆境に置かれる、向かい風が吹く、批判の矛先が自分に向く、
これは生きていると避けようがないこと。
それを徹底的にさけるでも抗うでも他を批判するでもなく、

喜びも悲しみも人生の1パーツとしてスッと受け入れ
いいコンディションをキープする。

そういう人が側からは『いつも幸運な人、恵まれてる、いつも笑っている』と見えるだけ。
根っからラッキー続きの人なんていない。自分や自分に起きることの取り扱いがうまいだけ。でもとっても大事、そして難しい。

子育てにおいて一番伝えていきたいと思うのがこのレジリエンス。自分で自分を幸せにする意志の力だと思う。
現状を受け入れる際には、”客観的な視点”が重要だと思います。
何事も現状を”客観的な視点”を持って正確に受け入れないと、そのあとの方向性が間違ってしまいます。
後は、適宜見直しつつ、”継続力”が重要となると思います。

>成功する人と失敗する人は、教育、経験、訓練よりも個人の持つレジリエンスのレベルによって決まる。
健全な精神状態の時にこの記事を読むと、ごもっともで自分はこれができる人間だ、と思うのだけど、そのような平常心が保てないのが逆境にいる時だと思います。
その状態に自分で気づいた時、意識的に平常心に引き戻せるか?が逆境に強い人な気がしています。
人生は、受け取り方次第。

起きたことは同じでも、受け取り方は人それぞれ。その受け取り方で、人生は大きく変わります。

回復力はもちろん大切。同時に、致命的な打撃を受けないようにすることも大切です。

視点を変えたりして、予想外のことも面白がる習慣があれば、必死に回復しなければならないことも減ります。
1:受け入れる、2:視点を変える、3:良い面を認識する、4:注力すべきことを見極める、5:自分の行動を見つめ直す

自身が望もうが望まないが、予期せぬことは起こりえる…。計画通りにコトは進まないものであると最初から認識することも大事である。もし、万事が問題なく進んでいたら、実は、気づいていないだけで問題が発生しているかも…と疑う視点を持っていたい。この記事にも記載がありましたが、Reframingは、困難な場面にとても有効な思考法だと改めて思う。"考える枠"を意図的に外し、目の前に起こっている不都合なコトを肯定的に再考し、"意味づけ"すること。負の側面に捉われることから解放され、困難な出来事の一つひとつが自身を成長させる糧となると思えたら、取組む姿勢も変わるだろう。"逆境"が更なる成長機会になると改めて認識したい…。
受け入れる、見つめ直す、の2点は本当に大切だと思います。
そして逆境に陥った理由は、基本的には自責であることを認識することからかなと。
「困難につぶされなければ、人はその経験にやって強くなれる。」とニーチェも言っています。

今回の新型コロナウィルスに関しても、同じことが言えるのではないでしょうか?

記事中に書かれている「5つの習慣」は、以下の通りです。

どんなことにも、光と影、表と裏、良い面と悪い面があるので、ネガティブにならず、ポジティブであることを維持することが鍵だと思います。

(以下、記事中から引用)
・受け入れる
・視点を変える
・良い面を認知する
・注力すべきことを見極める
・自分の行動を見つめ直す

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「レジリエンスの高い人は、自分で変えられるものに注力し、変えられないものについては無視できる。」
停滞期こそ冷静な分析が大切なのだろうと思います。悲観的になり、変わらない現状にストレスばかりが溜まりがちですが、自分自身の力で変えられるものを探し出し少しずつでも行動することがその後に必ず繋がると個人的には実感しています。
大切な習慣ですが、意識だけ変えようとするとうまくいかないと考えます。

例えば、受け入れる。私は、うーんと感じる事態になると、あえて時間をおく、ようにしています。

あと、視点を変える。私は、相手の立場を経験する(経験を思い出す)ようにしています。お客様の視点を持つには、自分がお客様の経験をすることが一番効果的です。

あんまり気の利いた例が書けず、自分はまだまだだと感じますが、小さくてもまず行動してその行動した経験のもと、いしきを変えることが大切、と考えます。