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KDDI「200億円買収」のソラコムが急成長、IPOも視野にーーグローバル展開の秘策を語る #discovery2020

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この分野実はIoT衛星などで宇宙のとの親和性も高いです
最近仕事がら、スタートアップの資金調達戦略を考えることが多いのですが、このソラコムの「スウィングバイ」というのは面白いですね。非上場の段階で50%をストラテジックインベスターに渡して、成長した後に上場していく。早期exitを望むVCからの握りかえの意味でも、上場後の安定株主構築の意味でもメリットありそう。
ポイントは大企業がスタートアップ側の経営に変に介入しないことになりそうです。
スイングバイ方式。こちらは両トップ揃ってそれなりの器量などがないと上手くいかないものかと思いますが、今後こう言った動きが増えるとイノベーションが加速するかも
ポケトークがソラコムの仕組みなのか。なるほど。機械が自然に通信をまとうIoTを実感できる事例としてわかりやすい。
すごい、ローミングと現地SIMの間を縫ったサービスモデル。こういうのがいわゆるブルーオーシャンというのだろうか。
その上でのコストリーダーシップ戦略。

"これを仮想的に実現したのが今回発表されたサブリプションコンテナの考え方だ。イメージとしてはeSIMに近く、SORACOMのプラットフォーム上で事業者サイドが各国の回線契約自体を切り替えることができるので、ローミングと異なり契約そのものが現地キャリアのものになる。結果、前述したような7割〜最大9割という大きな値下げが期待できるようになる、というわけだ。"
ポケトークにもソラコムが使われていたとは知りませんでした。IPOするとさらにスケールが増しそうな有望株ですね。
ソラコムがKDDIの傘下に入ったのは合理的な意思決定だったと再確認

・海外で交渉力獲得
・IPOまでの資金獲得
・基盤となる回線の確保

KDDIのリソースをうまく活用して成長

大企業にEXITしてからの上場はレアケース。
もっと同じような協業モデルが増えると面白くなりそう!
ポケトークというホームランがあったとは言え、これほど伸びるとは、多くの人は予想していなかったんじゃないでしょうか。

言葉の使い方の問題かもしれませんが、グローバル展開とは言え、今は「日本企業・日本人向けのサービスを国際的に展開している」という状態だと思いますが、IPOで資金調達した暁には、海外マーケットを取りに行く計画ということでしょうか。

海外市場で日本のスタートアップが競争優位性を発揮するのが難しいことは、モバイルゲーム会社やメルカリなど、過去の様々な事例に現れている通りですが、個人的にはとても興味のあるテーマなのでフォローしたいです。

KDDIはスタートアップ投資の成功例を積み上げて、日本のエコシステムで独自のポジショニングを築けそうですね。
大企業にEXITしてからの上場は、実現したら新たな成功モデルですね。
KDDI株式会社(ケイディーディーアイ、英語: KDDI CORPORATION)は、東京都千代田区飯田橋に本社を置く、日本の電気通信事業者。ブランドスローガンは「Tomorrow, Together」(2019年5月15日 - )。 ウィキペディア
時価総額
8.60 兆円

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