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個人的には、このタイミングでは富裕層を取り込む好待遇の席を増やす方が得策かと思います。値下げしても、値下げに食い付くような客はこの状況下で来るのかが少し疑問です。定席数が決まってしまっている観劇やコンサート、スポーツ観戦などは、会場固定費は変わらない一方で、密を避けるために定席の半分しか人が入らないと聞きます。値下げで減った収益と、満員でも半分しか埋まらない会場にコロナ下で人が入り、増える収益期待値を比べたときに、後者の方が可能性があるということなのでしょうか。

それよりも、ある意味コロナの影響を特段受けていない富裕層や時間を持て余している方々への訴求を行なって、トップラインを伸ばすのはいかがでしょうか。
えええ、値上げではなく、値下げですか?!!歌舞伎ですら、ブロードウェイ等、海外の芸術鑑賞に比べたらもともとお値打ちだったのに。
withコロナでは、広く人を取り込む手段としての値下げオンライン、リアルはプレミアム化して値上げ、の二本立てが理想と信じていましたが、歌舞伎レベルの良質コンテンツでまさかの値下げとは、、、他にも追随が増えて、デフレが起きないか不安で仕方ありません。
歌舞伎って、生で観るのと映像で観るのとでは体験が全く変わる芸術の代表みたいなものだと思います。

舞台上の様々な所から立体的な浄瑠璃の音が聴こえ、花道を役者が通る足音を感じ、休憩時間には客席でお弁当を食べ、トリで奈落から俳優が繰り出て来るのを真横で観る。この体験がセットになって迫力を創造する総合芸術です。

TVで歌舞伎をみて興味ないなあと思っていた人が劇場に足を運ぶきっかけになると、長期的に業界が盛り上がるかもしれませんね。
値下げって書いてるけど、ひとつずつの演目での販売になるんだから、
見直しはしかるべきじゃないかなと思いますが・・・

これまで二部制だったのを4部とか演目ごとにして販売するため、連続で予約して、そのまま座っていたくても、一度清掃のために退場しなきゃいけないんですね。

ひょっとしたら観客の高齢化を若返りさせていくためには4部制でのほうが繁盛するかもしれないですし、なにごとも変えていくしかない。

でも、通し狂言とかはしばらく見ることできないんでしょうかね・・・

個人的には仕事帰りに演目一つだけでも見て帰ることができたりするなら、
もっと頻繁に、そして同じ演目を日程違いで見るという楽しみにもつながりますし、それはそれで、また別の楽しみ方をしたいなと思っています。
高齢化した歌舞伎の客層を若返らせる良いチャンスかもしれません。最後に行った公演以来歌舞伎座は閉じたまま。人気役者の演目だったのに、良い席がポツポツ空いていたのは、高齢者が外出を躊躇ったからでしょう。多分高齢者中心の客足は当分戻ってこない。となれば、演目を切り売り(歌舞伎は昼夜二部で、一度に3演目ぐらいをみる長時間観劇)して、興味のあるものだけを安く短時間でみてもらい、普段は歌舞伎を見ない層に訴求するのは、生き残りのための必須の戦略ですね。
本来であれば、人数を減らすのであれば収益を得るためには単価をあげて満足度たかい価値を提供する必要があります。

しかし、自治体や国がクーポンをばらまきしているため、一部で半額でお出かけできるデフレがおきて、安くて質が良い施策に人が流れるようになってしまっているのが現状です。
前向きな取り組みですね。というか、これまでが高齢者の富裕層にあぐらをかいて、古臭いうえに値段が高過ぎたのですよ。格調高い舞台芸術?ならば新型コロナウイルスでもうお仕舞いですね。伝統芸能の存続は、若者がファンとして入ってくることに尽きます。

今の若い子達は、好きな時間に自宅から友達とあつ森で海水浴をしたりマイクラで花火を観る、そういう時代です。大枚叩いたうえに爺さん婆さん達に偉そうに小難しい理屈を捏ねられ、長い時間とロケーションを拘束される「伝統」の将来はまあ暗いでしょう。

臨場感が大事なら、VR対応コンテンツをオンデマンド配信するくらいの経営努力は当然では。あとバーチャルで自ら役者になって見得を切ったりできれば魅力的ですね。その上で若い子達が本物を観るために芝居小屋に足を運ぶようになったら良いなと願います。
値段設定の問題ではない気がしないでも...。
御園座(みそのざ)は、愛知県名古屋市中区にある劇場。または同劇場を管理する企業。名古屋証券取引所第二部単独上場銘柄のひとつである(証券コードは9664)。 ウィキペディア
時価総額
107 億円

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