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この点はアメリカという国だなあと思う。
同じように先住民族いたニュージーランドはマオリ語をよく使っていて、敬意を表している。国家もマオリ語、英語の順だし。先住民族を想起させるものも排除してないようにしていて、現在再開しているスーパーラグビーのニュージーランド国内リーグも、スーパーラグビーアオテアロア(長い白い雲という意味でニュージーランドそのものを表す言葉)としている。ただ、スーパーラグビーのクルセイダーズについては今シーズンからロゴが変わった。十字軍にちなんだものだったのだが。クライストチャーチの銃乱射事件に配慮した結果(名称の変更はしていない)。

国により移民との融和状況によるのかもしれないけど、ポリティカルコレクトネスも大事だが、本質的な融和が必要だ。長い年月が要されるんだけど。
【国際】これは近年のスポーツ界を取り巻く重要な問題の一つなんだよね。プロ、アマを問わずアメリカのスポーツチームの名称やロゴ、応援の中には、ネイティブ・アメリカンに因むものが多くて、ネイティブ・アメリカンの団体からの抗議や訴訟を受けて使用中止や廃止に至っているものもある。

日本でも法政大学アメフト部がかつて「トマホークス」の愛称を名乗っていたが、「トマホーク」がネイティブ・アメリカンが使用した斧の名前であったことから人種差別問題を未然に防ぐという目的で、2017年度シーズンから「オレンジ」の愛称に変更した。