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最近多くの日本企業や米国の投資家から
「コロナが急増しているけど、インド大丈夫?」と、
聞かれます。

その際には、いつも、
「中長期では必ずインドが来ます。むしろ、今が投資の好機です。」
と自信を持ってお答えしています。

将来に、過去を振り返ることがあれば、
これらのReliance Jioをめぐる動きは、
インドのテック分野がこれから
まさに成長ステージに入ることを
後押しする一つ大きな要因になったと
評価されることになると思います。
どこもそうなんでしょうが、インドは玉石混合です。小売財閥のFuture Retail もここ半年で株価は1/3に。資金繰りの急速な悪化を受け、Reliance に身売りの話が進んでいるようです。長期ではインドは伸びるでしょうが、玉をつかむ日本企業かを増えれば良いと思っています。

追記
ジオプラットフォームの記事ですが、ジオプラットフォームの会社の成り立ち自体を語らないと落とし穴もあるとは思います。そもそも、普通の日本人でリライアンスグループの全容を理解している人がいるのだろうか?一般人の私はよくわかっていません。

インドはまだまだ、ゴールドディガーの世界なんだとは思っています。
インドア三代財閥、リラインス・グループの子会社で、ネットワークプロバイダや音楽ストリーミング事業を持つとのこと。
各事業既に高いシェア率を誇っており、人口動態、インターネット普及を考えると手堅く急成長していくことが見込めると。
年齢中央値27歳は聞くたびにため息が出ます。笑
Amazonアリババ等がまだ浸透しきってない分、勝算があると見込んだのでしょう。一方で住所すら把握しきれていないインド特有の参入障壁をFacebookアカウントとの連携でどう乗り越えていくのか?見ものですね。
インドのポジティブな面は「若い年齢層が多い」「エンタテインメント市場が大きい」です。

そしてネガティブな面は「人口も多いが、路上生活者も桁違いに多い」ということ。

世界最大の民主主義の国の実態は、多くの文化と言語の州をあわせた合衆国です。

インドに関しては、BOP層のことを考慮した戦略構築がポイントだと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
メモ
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
103 兆円

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