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PayPayのインセンティブはラダー方式で、月10万円以上や50回以上決済する事で0.5%ずつ上がっていきます。0.5%だと一般的なクレジットカードより低いですが、条件を達成すれば1.5%まで上がります。1.5%なら高還元率のクレジットカード並ですね。

しかし、クレジットカードですら毎月10万も使ってない人の方が多いはずですし、毎日ランチをPayPayで買っても50回いきませんので、正直に言ってかなり高いハードルだと思います。

5%のキャッシュレス推進施策もなくなり、PayPayのインセンティブも下がり使われなくなるのか?と思うところですが、私はそうではないと思っています。

PayPayは年商10億円以下のお店については、21年9月まで決済手数料ゼロを継続すると発表しています。つまり、小さなお店に関してはPayPay以外のキャッシュレスが導入されなくなるでしょうし、既にしていたところも解約するかもしれません。

そうなると競合は現金だけですから、0.5%でも0%よりマシということなのだと思います。

QRコード決済はPayPay一人勝ちの構図は、来月以降も変わらないでしょうね。
クレジットは導入したくないけど、PayPayなら導入する。各種費用の差別化はもちろんですが、普通ならリーチ出来ない層まで営業し続けたのは強いですよね。
キャッシュレス覇権という言葉遣いが嫌いです。

結局「ユーザーシェア」と「加盟店カバー数」勝負なのだから、初動に大量の金を突っ込めた方が圧倒的優位。
もともと優勢でしたが、Yahoo! JAPAN と LINE が経営統合した時点で、Paypay軍門の勝利確定でしょう。

さて以前もコメントしましたが、キャッシュレス決済サービス合戦を制したプラットフォーム企業が、既存ビジネスで頑張っている企業の利益をむしり取って行く構図です。
キャッシュレスが浸透するのは歓迎しますが、マーケットを寡占化させて既得権益で利益を貪るビジネスモデルですからね。

GAFAさながらお見事というべきか、何と言うべきか。
欧州のGDPR(一般データ保護規則)の本質はGAFA対抗であるように、ある程度強者同士が結託しないとこの「利益むしり取り構図」は断ち切れないのですが、まあ日本じゃ無理ですよね。。

さておき、「決済」のような基幹機能よりも、時代の流れをつかんだ新サービスの方がユーザー目線でもビジネス目線でも楽しいというのが私見です。
paypayを使うメリットは小規模店で使えること。よくわかっていらっしゃる
"ペイペイは売上高10億円未満なら来年9月末まで無料にする"
戦いには勝利したが、手に入れたのは焼け野原…ですね。

あれだけのインセンティブを投入して、結果、これから何が手に入るのか…

投資対効果から考えると、素直に喜べない勝利だと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
PayPay強かったですね。最初にお金ばら撒きでユーザを獲得したのはやっぱり大きかったと思います。
マイナポイントもPaypayで間違いないでしょう。

後から同様のキャンペーンをうった、メルペイやauPayは本当にただ単に金をばら撒いただけ。真似をするだけだと、賢くなったユーザに散々使い倒されるだけとよく分かりました。
7月から還元が無くなったけどそれでもpaypayは小規模のお店に行く時に便利。東大のキッチンカーでも使えるところが多い。売上高10億円未満なら来年9月末まで手数料無料とのこと。タクシーとかもまだ現金のところが多いからpaypay導入して欲しいなー。
家族友達との割り勘はPayPayで送金。
PayPayのみ対応の店はPayPayで決済。

ポイント無くても便利なので使います。