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業界・業種特化型RPAというのは知りませんでした。よく考えると、どの会社でも似たような業務は多いので自然な進化ですね。

ちょっと気になったのでいくつか調べてみました。
ずいぶん増えていますね。
・人材派遣、不動産:コボット https://kobot.jp/
・EC担当者:FULLTIME https://full-time.info/
・システム運用:パトロールロボコン https://patrolclarice.jp/products/rpa
・コンプラチェック:RoboRobo https://roborobo.co.jp/
・人材業界:STANDARD FACTORY https://www.standardfactory.jp/sf-app/rpa/
業務を作業を、自分達できちんと把握出来てるか、ヒトに説明出来るのか。

この2つが難しい場合、RPA導入による効率化も、その他の業務システムソリューションの導入による効率化も、難しいです。

記事中にも、手順ややり方が変わったら、ロボットはエラーになって止まるのに、ユーザーは何でも出来ると思っている的記述がありますが、多くの導入検討ユーザーは【作業手順が変わった】ことにも気付きにくいものです。

システム導入支援を得意とするシステム側の人間と、目の前の事をとにかく処理したいユーザー側の人間では、論理的思考や順序を意識して物事を見る力は大きく異なります。

ここを重視しないまま、導入支援すると、ユーザーからは「すぐ止まる」と言われ、支援側は「手順が変わったのだから止まって当たり前、そんなことも分からないのか」となります。

事実、大規模なシステムフェアなどで、RPA提供側は【これで作業激減!あなたの仕事が変わります!】とキャッチーなコピーで展開してます。

RPAの本質が、作業手順を元に自動化する事であることを、導入支援側からは【手順の変更要注意!あなたの作業のやり方をいつも意識してみて下さい!】と導き、ユーザーは【この業務のやり方は、昨日と同じなのか、変わったのか。RPAは止まらず動くのか】と意識する事を習慣にすることで、RPAはもっと普及します。

中小企業を中心に、まだまだ日本の企業の単純繰り返し継続系の業務の効率化は出来ておらず、海外と比較しても生産性は低いです。

支援側もユーザー側も、現場・現実をみて、変えていくスタンスへよりシフトする事が望ましいと思います。
以前のも同様のコメントをした可能性もあるのだが…

RPAと聞いた途端に人が行っていた作業をそのままロボットベースの作業に置き換えることにフォーカスしがちなケースを見受けるが、実際には、現在の仕事を一度棚卸をした上でRPAを用い、更なる効率・効果を追求する必要がある事は言うまでもない
中小零細企業のRPAは企業ごとに導入するのではなく、業界ごとにパッケージを作っていって、安価なアウトソースサービスとして展開していくのが良いと思っています。

PPAの構築はそんなに難しいことではありませんが、ほれでも零細企業のリソースでは難しいし、イレギュラーが多すぎでRPAには向かない印象

また、RPA化出来る業務があっても、量が少なすぎてコストが合わなくなる。なので、仕組み込みでの従量課金というモデルが合うと思います。

そうなると業界ごとで使っているソフトごとにRPAの仕組みが変わるので、パッケージソフトのベンダーがオプションとしてRPAを提供していく、こんなモデルになっていくのではないかなと思っています。

私の感覚では、まだまだ導入が進んでいないと思いますが、個人的には可能性があるしまだまだ期待しているツールです。