新着Pick
66Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
テキサスの副知事は、「自分は70代のリスク年齢層だが、州民の外出という自由を奪うぐらいなら自分は喜んで死ぬ」と以前言ってましたが、さすがに経済再開を一部後退させました。

このあたりはもはやイデオロギーになっています。

これも素人感想ですが、日本では感染者の数が少ない割に、志村けんさんのような有名人が亡くなって広く国民に危険が知られましたが、アメリカでは意外に超有名人の死亡例がありません。なぜかわかりませんが、このため、「死ぬのは貧乏人と年寄だけ」という他人事と思っている人が多いような気がしています。
ニューヨークでは、マスクと社会的距離は、かなり徹底されている。マスクをしていない人もいるが少数だし、していない人を注意する小競り合いさえある。
一方で、保守の州ではマスクは定着せず、経済再開を急いだために感染が拡大中。せめてトランプ大統領が早い時期から警告し、続けていれば、保守の州の人もいうことを聞いたと思う。大統領が国民の命を危機に晒している構図。
ここしばらくの間、カリフォルニアで全米のニュースを観ていて、そして、自分の住んでいるところの周辺で感じることは…

「アメリカが個人主義の自由(個人の勝手を優先)な国」という事実です。

外出すると、有色人種系の人たちの多くは、言われなくてもマスクしていますが、アメリカ人系の人たちの一部は、まったく気にしていません。

つまり「法律」で規制しなければ、個人は「自分の勝手で判断し行動する」のが、この国のようです。結果的には、このようになるのは自明の理です。

日本が、同調圧力と他人への気配りなどにより、規制や法律とは関係なく、各自が自粛するのとは大きく違います。

まさに、文化の差を目の当たりにしている状況です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アメリカでは、とにかく白人はマスクをしないですね。
→日本にいる白人もしていない人が多いですが…

けれども、イギリスではロンドンの地下鉄かマスク着用が義務化されて罰則もつくということで、まぁ、大人しくマスクしているそうです。

ですから、これは白人の思考ではなくて、アメリカ人の思考なのだと思いますが、国のトップがマスクをしないで集会を開いてします国ですから、中国やWHOに対しても行動に説得力がありません。
ガマンができない国民性ですからねぇ。。。
「マスクをするくらいなら死ぬ」という人が大勢いる国ですからね…
原因が都市封鎖解除なのかデモや暴動なのかで、対処方法が全く違います。もう少し原因の究明が必要ではないでしょうか?
米国の新型コロナウイルスの感染拡大が再び加速。営業規制の緩和の見直しなどの動きが広がっています。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン