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大手で初の販売方法の大きな改革。
今までいろいろな理由で全てオンラインで完結する保険販売のプロセスがなかった。 その「いろいろな理由」を打ち破る理由の一つがコロナ禍だが、いずれオンライン販売は主要な販売チャネルとなったであろう。
オンライン販売に適した保険商品の拡充と本社の十分なサポートは必須。 とともに人間関係を大切にしてきた従来の顧客との関係を、オンライン化の後もどう強化していくのかが課題。
対面販売による膨大なコストが結局は契約者に転嫁されてきたわけで、オンライン化することでより消費者に有利な契約になるなら歓迎です。「保険のおばさん」による執拗な勧誘で加入してしまった人は結構多いでしょうが、成績優秀な方々には億円単位のボーナスが出たこともある。それも保険契約者が負担しているわけです。

オンライン化によって、ほかの新興勢力との健全な競争が、商品設計のみならず、適切な商品説明やアフターフォローにまで及ぶことが消費者の利益です。
記事を見ると、営業職員が非対面で保険の営業やフォローをできるようにデジタルインフラを整えるという話のようです。新型コロナウイルスを克服するまでは真っ当な動き。しかしライフネット生命のようなオンラインでの集客&販売とは別の次元の動き。これで営業職員の生産性が上がらないと、契約者にとってメリットが増えるのかはちょっとわからないという印象です。
業界2位の大手が先陣を切ることに意義がありますね。これまではオンライン販売できない理由を探していたのだと思いますが、これからはオンライン販売でもいかに顧客に付加価値を提供できるかという本質的な議論が進むと営業サイドも顧客もwinwinになると思います。
大きな変化。
こうして保険もオンライン接客で加入する時代になるのか。
テレワークが増え、制度的にもオンライン販売が可能になれば、生命保険の特徴だった職場訪問型営業は縮小していくのでしょう。
その変化は徐々にか、急激にか。
先日は、明治安田生命保険が来年の4月から、インターネットで保険商品の加入手続きを始めるとも報じられていました。
【明治安田、ネットでの加入開始へ 保険会社本体初、コロナで訪問難】
https://newspicks.com/news/5014640

第一生命保険は今年度中にも、オンラインで保険契約を結べるようにするそうです。他社にもさらに広がりそうですね。
生命保険業界は、「死差差益」だけで十分食べていける。

長寿社会という実態に合わせれば保険料は大きく下げられるのですが、ここは改訂しない。いわゆる外資系もネットだなんだと新しいことを語りながら、ここだけは日本の従来のものを踏襲し、美味しい果実を得る。
第一生命ホールディングス株式会社(だいいちせいめいホールディングス、英称:Dai-ichi Life Holdings, Inc. )は、日本の金融持株会社。2016年10月1日に第一生命保険グループが持株会社体制に移行し、第一生命保険株式会社から商号変更した。 ウィキペディア
時価総額
1.56 兆円

業績

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