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若者の音楽との出会い方が変わったという記事。

SNSでいうと、推しアーティスト用のアカウントを持つのはZ世代っぽいなと思いました。周りでもアーティストごと、趣味ごとにアカウントを持ってる人が多いです。

Z世代はソーシャルに慣れ、SNSのマナーを分かっているからこそ、コミュニティーごとにアカウントを分散させます。
アカウントを複数持つのは多重人格だ!という上の世代の方々がいますが、マナーを守ってるだけなんですよね。
アーティストとの出会いにSNSが増えてきているという記事。

たしかにインスタで紹介できるようになりましたし、アーティスト自身もSNSを始めているのも大きい。

これからアーティストがどれだけSNSを活用できるか、も差別化ポイントになりそう。
音楽との出会いがYouTubeであることも、Twitterでオタク活動することも、今や別にZ世代に限った話ではない気が…。世代が変わったというよりチャネル自体が変わった結果かなと思います。
またYouTubeが多様性を促しているかどうかは正直怪しいところだと個人的には思っていて、なぜならリコメンドは多分に人気投票的な性格を持っているからです。万人ウケする音楽を流せばリスナーにヒットする確率も単純に高くなる。そして「セグメント内人気投票」のリコメンドでタコツボ化も知らないうちに進められている。
そういう意味で昔も今も「音楽好きな友だちのおすすめ」が情報源としてはすごく貴重だと思っています。前衛的な音楽は数回聴いてもピンと来なかったのが、10回くらい聴くとそのすごさ、良さに気づくみたいなことがあり、YouTubeで漫然とザッピングしてるとそういうジャンプが難しいからです。
開拓したいジャンルほど情報源は意識的に持ちたいものです。(そうじゃなかったらYouTubeで別に良いと思います。)
以下が、この記事のもとになるサンプルのデータです。これを見ると、たった4日間で、少人数のみであることがわかります。

つまり、このデータから言えることは、ほとんどありません。

視点は良いので、しっかりとした調査とデータに基づいた分析であれば、すばらしいと思います。

(以下、記事中から引用)
<調査概要>
調査時期:2020年4月22日~25日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、12〜15歳7名、16〜18歳25名、19〜22歳11名、23歳以上4名、女50名
「Twitterでは推し専用のアカウントを持っていることが大半」。そんな世代に情報リテラシーを教えることなんかないわ。逆に、FMやテレビの音楽番組、レコード屋の店頭や商店街の有線で音楽に出会ってきた世代に、ネットの使い方を教えてやってください。
ミュージックFMの様な無料違法アプリが、蔓延している限りは本当厳しい。月額¥980すら音楽に支払わない日本のアンダーグラウンド文化精神を改めて行かないとね。
僕が新しい音楽と出会うきっかけは「暇があればタワレコに行ってジャケ買いをする」だったなあ。