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今後、非接触型サービスが進むことでサービスそのものがどんどん作業化します。
CS(Customer Satisfaction:顧客満足度)の向上にはホスピタリティは欠かせないのですが、ホスピタリティを発揮する場が無くなれば、ES(Employee Satisfaction:従業員満足度)も落ち込むでしょう。
サービス業の現場では、衛生管理による安心・安全の提供以上にスタッフのモチベーションアップも大きな課題となりそうです。
旅の楽しみのひとつに、人との出会いもあるので、非接触サービスというのは寂しい限り。

他のピックでもかいたのですが、H.I.Sさんがやっているロボットホテル"変なホテル"のような、人との接触を減らすような方法もある。

4/24 変なホテル「感染リスク軽減プラン」提供開始
https://www.his.co.jp/news/8224.html

変なホテルについては賛否両論あったけど、俄然活かす道がでてきましたね。
国内でもGo toキャンペーンが始まりますが、自分達で企画を考え集客できるホテル。ただ立地の外部環境に集客を依存していたホテル。それによって大きな差が出そうです。
米国主要都市の中で、最も新型コロナによるダメージを受けているニューヨークでは、全客室数のおよそ20%にあたる2万5000室が、宿泊リストから消えてしまうだろうと予測されている。
ホテルのサービスは属人性が高かったので、属人性を低下させつつ、サービスを維持することは大きなチャレンジですね。

清掃といったことは、ロボットでも、ある程度はカバーできますが、人が提供していた高い質のサービスは、ロボットでは無理です。

将来、回復することを狙って「耐えきる」戦略でいくのか、それとも「変わる」と読んで、大きく変えるか、戦略が分かれるところだと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません