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ボルトンは前払い金や印税を受け取ることが出来ず、すでに本はPDFになって無料で流通している状態なので、結局ボルトンには金銭的なメリットはないが、それでもきっと正義感溢れるボルトンだから、社会正義のために本を書いたのであり、収入がなくても平気だろう。
>政府による検証完了を待たずに出版に動いたことで、米国をリスクにさらしたと同氏を批判。しかしながら、出版差し止めを命じるにはすでに遅いと判断した。

玉虫色の表現ですが、内容が公になっていなければ差し止めをするけど、もはや手遅れ。
その代わり、賠償等の金銭的請求は認めるということでしょうか?

基本的に、出版等「表現の自由」に関する法理は日米共に同じです。

公共の利害に関する事柄であり、公益目的で、真実性があるという3要件を充たせば名誉毀損にはなりません。

本件のケースだと、国家機密を守るという公益に反する言論だと認定したのかも知れません。

それにしても「時既に遅し」というのは、他国のことながら笑ってしまいます。

文春のような雑誌が重要な部分をすっぱ抜いたのでしょうか?
だとすれば、一般庶民は書籍を買う必要がないと言うことになります。
トランプ政権の内幕を描いた暴露本は、明日発売されることになったとのこと。
「訴訟は契約違反をめぐる次の段階に進み、そこでは米政府の勝訴が見込まれ、ボルトン氏は200万ドル(約2億1000万円)の前払い金や印税の受け取りを認められなくなる可能性がある」とも。発売後の報道に加え、続報も気になるところ。
回顧録でボルトン氏が「朝鮮戦争の終戦宣言は北朝鮮の考えではなく、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の南北統一構想から生まれたものだという疑いを持つようになった。当初、前向きだったトランプ大統領に終戦宣言は、完全な非核化の達成より先行すべきではないと助言し、思いとどまらせたとしている」と述べたのは事実だろう。
日本でこういうのが出る時はめっちゃくちゃ薄くて暴露が始まる前に対象者の生誕の地に降り立つまでの鉄道内の描写とか車窓風景から始まったりするよね。それか怨念が篭ってて手帳のメモから逐一を書き起こしてめっちゃくちゃ濃いかのどっちか。いずれにしてもメディアで消費したらお腹いっぱいで立ち読みしたらゲップ出て買ったら食あたりする。