新着Pick
963Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
奈良の老舗・中川政七商店のDX推進の詳細がよくわかる記事です。創業300年の老舗ベンチャーが手掛けたDXは①意識改革 ②生産性の向上 ③売上の向上 ④利益の向上 ⑤組織の変革の順番が大切であり、ビジョンとういう北極星が大切であると言うお話はわかりやすかった。
DXの到達点は「CX=Culture Transformation」、すなわち企業の明確なビジョンに向かって走って、変わり続けるイノベーティブな「文化」を創ることがゴールというのはすごく納得しました。私の考えでは、文化の基礎は経営者がつくり、文化として実行していくのは1人1人の社員だと考えています。
また、「DX推進の手順 ①意識改革 ②生産性の向上 ③売上の向上 ④利益の向上 ⑤組織の変革」も非常に参考になります。この点においても、一番目に意識の話が出てきます。「木こりのジレンマ」の話も同様ですが、“凝り固まった意識”に支配されると人間は変化することができなくなります。
デジタル実装すること自体は、お金を使えば不可能ではない。しかし、それを使うヒトを変えていくことが、企業を変え、お客様にさらなるサービスを提供できるはずです。
先週発表した弊社調査結果では残念なことにDX取り組みの目的の第一位がコスト削減でした。しかし本来DXで目指すべきなのはバリューチェーンのあり方が変わり、仕事のやり方が抜本的に変わり、まだ見ぬ顧客やまだ見ぬビジネスができるようになることです。

当然ながら本稿の中段で述べられているように相応の覚悟で全社的な意識改革をやらなければその後に繋がらないのは言うまでもありません。
結局日本企業にはその覚悟がまだまだ足りぬのだと捉えてます。
今回のコロナ禍が覚悟できてなかった企業に、覚悟を迫れている兆しは前述の調査から分かっています。あと少し、ボタンの押し方が必要です。
社内でやっていることはある意味当たり前なので、それを改めてどういうことなのかと抽象化することはとても大切です。それがないと再現性が生まれないので。
そういう意味でこの記事は大変勉強になりました。笑
DXの前提はCX、なるほど!
知恵やアイデアを生みたくなる刺激に触れる日常。
ふむふむ
この連載について
株式会社東急ハンズ(とうきゅうハンズ、英語: TOKYU HANDS INC.)は、大都市を中心にホームセンター・雑貨店をチェーン展開する企業。東急グループに属し、東急不動産ホールディングスの傘下にある。TOKYUポイント加盟店。 ウィキペディア