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低品質を許容するということもありますが、「女性が管理者の立場に慣れていない」というのが、いろいろなところで問題の根源にあると私は思っています。ここで言われている、職場での話も、質というより「管理者側」のやり方ということのように思います。

我が家では、自粛にはいってから、大学生の息子もシフトに入れて、週2回夕食を作ってもらっています。多少問題があっても、指摘はするが、原則的には親二人は全部「おいしい」と言って食べます。そうすると、本人も今まであまり食べなかったものも、出されれば食べるようになりました。

<追記>
秋田さんがおっしゃっているようなことが、まさに「管理者」としての仕事です。こういうリストアップや作業見直しを率先してやり、割り当てた仕事を皆がスムーズにできるよう環境を作る、ということです。
見えない家事は「見える化」し、リストアップして、家族みんなで棚卸をしましょう。「そこまでしなくて良いよ」という声が多い家事はやめれば良いし、良いし、「こうしたら、もっと合理的」というアイディアが出るかもしれません。見えるようになれば分担もやりやすくなります。小さな子どもでも、教えれば結構色々なことができます。水回りの丁寧な掃除など、一部の家事はアウトソースするというのもあるかもしれません。

女性であれ男性であれ、家族の分の家事を全部ひとりで背負っていれば疲弊します。疲れれば誰でも笑顔が消えますし、怒りっぽくもなります。「低品質を許容する」というよりも、「見える化」→「棚卸(プライオリティを明確にし、やめるものはやめる)」→「家庭内でのフェアな分担(場合によってはアウトソースも検討)」することが大切です。
仕事をバッチリしている時の家事のレベルと、仕事を家てマイペースにやっている時の家事のレベルは全く違います。
家事は、手間暇かければ、お金も掛からなくなるので、もし共稼ぎであれば、お互いに相手に求める家事のレベルを下げるべきです。
そこのギャップに気が付かないと、家事に関する認識のギャップは決して埋まらないと思います。

あと、ライブドアブログなどで、300円で美味しく手料理とか、100円ショップグッズでプロ並みの掃除とか、ブログに書いてあることは、話し半分くらいに思って読んだ方が良いです。
「日本の女性はなぜ◯◯が出来ないのか」というタイトルを書く度胸のあるライターさんはあまり居ないと思うのですが、なぜ男性に対してはこの表現が許されるんでしょうね。
仕事だとWBS(Work Breakdown Structure)で作業の洗い出しや頻度・工数の見積もりなどを明確にできるのに、家事育児ではできないのは、完全にさぼっているだけだと思っています。


とりあえず、なんらかのイノベーションのジレンマ的な破壊的イノベーションとなるようなサービスなどがもたらされて、専業主婦しかできない質の高い家事育児が陳腐化されないかなあ、と期待はしています。
相手の立場に立って、ものごとを観る癖がないからではないでしょうか?

自分の立場や目線でしか見ていないと、相手のことは見えません。

そう考えると、家事などのことが見えない男性は、仕事でも相手の立場でものごとを観ることが苦手かもしれませんね。

もし、そうだとしたら、マーケティングでも、製品開発でも、営業でも、かなり大きなリスクがあると思いませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
専業主婦がいる家庭で育った男性が、こうならないのはなぜなんだろうとずっと考えてる。「専業主婦がいる家庭で育った女性は、自分の母親と同じレベルで家事をこなそうと頑張ってしまいがち」
・・「例えば食事をつくる場合は事前に冷蔵庫の中身を確認して足りないものだけを買ってくる」・・
・・「食事の支度で言えば買い物と料理以外の部分つまり冷蔵庫の中身確認などが当たります」・・
・・「洗濯用の洗剤の在庫を確保して必要なときに詰め替える」・・
・・「洗った皿を食器棚に戻す」・・

質問なんですが。こういうことにいちいち気がついてそれを細々とやりこなす亭主は好きですか?